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【glowファンデーションはどこで売ってる?】販売店と通販価格や正規品の見分け方

glow ファンデーション どこで売ってる

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glowファンデーションがどこで売ってるのかを、実店舗と通販の両方から調べてまとめました。

買う前にこんな引っかかりはありませんか。

  • 近所のドラッグストアを回ったのに置いていなかった
  • 通販は種類が多くてどれが正規品か分からない
  • 色を試せないまま買って失敗しないか不安

売り場を何軒も見て回って空振りすると、さすがに気持ちが折れますよね。

見つからない正体は探し方ではなく、glowが日本にまだ店舗を出していないブランドだという点にあります。

glowファンデーションの取扱いを調査した結果、要点は次のとおりでした。

  • 実店舗での取扱いは確認できず
  • 正規の入り口はQoo10の日本公式
  • 楽天は出品ごとに価格差が大きい

ここからは購入先ごとの違いと、色や正規品の見分け方をもう少し詳しくご紹介しますね。

人気の色から品切れになることもあるので、早めにチェックしておくと安心です^^

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目次

glowファンデーションはどこで売ってる

実店舗では確認できず通販だけ

まず結論として、どこで買えてどこでは買えないのかを整理しておきます。

glowファンデーションは日本の実店舗では取扱いが確認できず、通販が唯一の購入手段になります。

実店舗の取扱いは確認できない

ドラッグストアもバラエティショップも、調べた範囲では取扱いが見当たりませんでした。

マツモトキヨシやウエルシアといった大手のドラッグストアで、定番の棚に並んでいる様子はありません。

韓国コスメの品ぞろえで知られるロフトやプラザ、ドン・キホーテでも同じ結果でした。

これは店舗の仕入れ方針の差ではなく、ブランド自体が日本の店頭流通に乗っていないためと考えられます。

正規の入り口はQoo10の日本公式

通販の中で最も確実なのは、Qoo10に出ているglowの日本公式ショップです。

Qoo10のブランドページを開くと、公式のショップ名がglow 日本公式と表示されます。

同じブランドページには一般の販売店も並んでいるので、ショップ名まで見て選ぶのが確実です。

公式を選んでおくと、色違いや不良があったときの問い合わせ先がはっきりするという利点もあります。

いま注文して最短で届く買い方

急いでいるなら、韓国からの発送ではなく国内発送と書かれた出品を選ぶのが近道です。

韓国発送は通関を挟むぶん、手元に届くまでの日数が読みにくくなります。

Qoo10には【国内発送】と明記した出品があり、ピンナコスメの出品は3,280円です。

すぐ必要な予定があるなら国内発送、日数に余裕があるなら公式ショップ、という分け方が分かりやすいです。

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グロウという名前の2つのブランド

どちらかで買える場所が正反対

ここが今回いちばん大事なところで、探している商品が2つに割れている可能性があります。

探しているのが韓国ブランドのglowかミシャのグロウかで、買える場所が正反対になります。

韓国ブランドのグローとその中身

glowは韓国のコスメブランドで、日本には店舗を出していません。

ベースメイクの主力はブリーザブルBBクリームで、容量は30mlです。

ファンデーションという名前の商品は無く、このBBクリームが実質そのポジションにあたります。

色はホワイト、ワン、ブラウンの3色展開で、ほかにノットドライコンシーラーが10gで出ています。

ミシャのグロウシリーズとの違い

もうひとつの候補が、ミシャが展開しているグロウシリーズです。

こちらにはグロウ クッション ファンデーションという、名前のとおりのファンデーションがあります。

ミシャ日本公式楽天市場店では全3色・13g、価格は2,750円と案内されています。

グロウ スキン セラムデーションという2,530円のリキッドタイプも同じシリーズに含まれます。

ブランド名がミシャで、商品名の一部がグロウという構造なので、glow単体で検索すると混ざりやすいわけです。

ミシャのグロウは店頭で買える

ミシャのほうを探していたのであれば、話はずっと簡単になります。

ミシャは公式が全国の一部ドラッグストアとバラエティショップでの取扱いを案内しています。

ただし全店に入っているわけではないため、行く前に在庫を確認しておくと無駄足を避けられます。

店頭で実物の色を見てから決めたいなら、こちらを選ぶという判断も十分ありです。

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実店舗の取扱いを1軒ずつ調査

どの業態でも取扱いが確認できない

業態ごとに、どこまで期待できるのかを分けて見ていきます。

glowブランドはどの業態でも取扱いが確認できず、店舗を回る意味はほとんどありません。

ドラッグストアで見つからない理由

ドラッグストアの韓国コスメ棚は、日本法人や正規代理店を持つブランドで構成されています。

棚に並ぶには日本国内での化粧品の輸入販売の届出と、安定した供給の体制が必要になるためです。

glowはその流通に乗っていないので、マツモトキヨシでもウエルシアでも棚に居場所がありません。

ロフトとプラザの取扱い状況

ロフトとプラザは韓国コスメの新顔を早めに入れる売り場として知られています。

それでもglowのBBクリームが定番として並んでいる様子は確認できませんでした。

期間限定の催事で韓国ブランドが入ることはあるので、その枠に当たる可能性はゼロではありません。

ただし催事は数日から数週間で終わるため、これを当てにして待つのは現実的ではないでしょう。

ドンキとハンズを回る前に

仕事帰りにドン・キホーテへ寄り、韓国コスメの棚を端から端まで見て何も無い。

そのまま駅の反対側のハンズまで歩いて、また同じ結果になる。

この2軒は品ぞろえが広いぶん期待してしまいますが、glowに関しては空振りに終わります。

回る前に分かっていれば、その時間をそのまま通販の比較に使えたはずです。

店頭に並んでいない本当の理由

店舗ごとの仕入れの当たり外れではなく、ブランドの日本展開そのものが理由です。

glowは日本未上陸という位置づけで紹介されており、オフラインの売り場を持っていません。

そのため近所の店で見つからないのは在庫切れではなく、最初から入っていないということになります。

この前提が分かると、店を探し続ける時間を通販の比較に振り替えられます。

在庫と入荷を確かめる順番

それでも近くの店を確かめたいときは、次の順で当たると早く片が付きます。

  • ブランド公式のSNSで日本の取扱い告知を見る
  • 店舗の公式アプリや在庫検索で商品名を入れる
  • それでも出てこなければ通販に切り替える

店舗に電話で取り寄せを頼む方法もありますが、扱いのないブランドは基本的に断られます。

取り寄せは仕入れ先に商品コードがある前提の仕組みなので、未上陸のブランドは対象外になるためです。

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通販サイトごとの価格と特徴

楽天だけでも3,080円から5,875円

買える場所が通販に絞られるので、ここからはサイトごとの違いを見ていきます。

楽天の出品だけでも3,080円から5,875円まで開くので、比べてから買う価値があります。

比べるときに見るのは価格だけでなく、どこから発送されるかと誰が売っているかの3点です。

購入先価格の目安発送元
Qoo10の日本公式3,740円韓国から
楽天市場3,080円から出品者ごと
Amazon出品者ごと出品者ごと

正規品であることを最優先するならQoo10の日本公式、届く速さを取るなら国内発送の出品が向いています。

Qoo10のglow日本公式ショップ

ブランドが直接運営している窓口なので、商品の出どころがはっきりしています。

ブリーザブルBBクリームの価格は3,740円です。

同じショップでノットドライコンシーラーも扱っています。

送料は出品や時期で変わるため、商品価格だけでなく合計金額で見比べるのがおすすめです。

Qoo10と他サイトを横断して探すやり方はこちらの記事でも整理していますよ^^

セルフビューティーミストどこで売ってる?Qoo10・Amazon・ロフト・ドンキの取扱い状況と最安値の買い方

楽天市場の出品と価格の幅

楽天は出品数こそ多くありませんが、価格の開きがいちばん大きい売り場です。

実際に並んでいる出品を安い順に見ると、3,080円、4,090円、5,188円、5,875円でした。

最安と最高で2倍近くひらいており、選び方しだいで支払いが大きく変わります。

並び順の上のほうが安いとは限らないので、価格順に並べ替えてから見るのが確実です。

Amazonは販売元と発送元を見る

Amazonでも取扱いはありますが、出品者によって条件がかなり変わります。

商品ページのカート下にある販売元と発送元の表示を、注文前に必ず開いてください。

ここを確認する理由は、同じ商品ページでも出品者が入れ替わると価格も届く速さも変わるからです。

価格も出品者ごとに違うので、楽天やQoo10の価格と見比べてから決めると安心です。

国内発送と韓国発送で変わるもの

この2つは届くまでの日数だけでなく、返品のしやすさにも差が出ます。

国内発送は日本国内の倉庫から出るので、通常の通販と同じ感覚で受け取れます。

韓国発送は通関を通るため日数が読みにくく、色違いを送り返すときの手間も大きくなります。

初めて買う色を選ぶときは国内発送のほうが無難で、理由は交換のやり取りが国内で完結するからです。

安く買える時期の狙い方

急ぎでなければ、セールの時期に合わせるだけで支払額を抑えられます。

Qoo10はメガ割と呼ばれる大型セールを定期的に開催しており、韓国コスメの購入が集中する時期です。

楽天はお買い物マラソンやスーパーセールの期間に、ポイント還元で実質の負担が下がります。

ただしセール中は人気色から品切れになりやすいので、色にこだわりがあるなら開始直後が狙い目です。

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正規品を見分ける手がかり

ショップ名はブランドページの表記で確かめる

公式以外からも買える状態なので、選ぶ側の目安を持っておくと安心できます。

公式かどうかはショップ名の雰囲気ではなく、ブランドページ上の表記で確かめるのが確実です。

公式と紛らわしいショップ名

Qoo10にはGlow Beauty shopという名前のショップがありますが、glowの公式ではありません。

実際に扱っているのはダルバやCOSRX、メディキューブなど他ブランドの韓国コスメです。

名前にglowが入っているだけで公式と判断すると、まったく別の店で買うことになります。

Qoo10のブランドページからたどると、公式の表記はglow 日本公式となっているので迷いません。

並行輸入品を避けるかどうか

そもそも日本に正規代理店が無いため、国内で流通しているものの多くは輸入された商品です。

つまり並行輸入を完全に避けるという選択肢は、現状ではほぼ取れません。

そこで見るのは輸入かどうかではなく、ブランド公式のショップから買えているかどうかです。

韓国コスメの正規品の確かめ方はこちらでも詳しく扱っていますので参考にしてみてください^^

ダルバミストはどこで買える?ロフト・ドンキ・通販の販売店と正規品の選び方まとめ

価格が大きく離れた出品の見方

相場から大きく外れた出品は、高いほうも安いほうも一度立ち止まる価値があります。

楽天で見た5,875円の出品は、同じ商品の最安である3,080円の2倍近くにあたります。

差額だけで本体1本の価格に近い金額になるので、急ぎでなければ他の出品を見る余地があります。

逆に相場を大きく下回る出品は、内容量や状態が違わないかを商品説明で確かめておくと安心です。

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3色から自分に合う色を選ぶ基準

迷ったら中間のワンから

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店頭で試せないぶん、色の考え方を先に決めてから注文するのが失敗しないコツです。

交換できない前提で選ぶなら、明るさを攻めずに中間のワンから入るのが無難です。

3色の違いと選び方

ブリーザブルBBクリームは、ホワイト、ワン、ブラウンの3色で展開されています。

  • ホワイトは明るさを足したいとき向け
  • ワンは中間のニュートラルベージュ
  • ブラウンは落ち着いた色みに寄せたいとき向け

迷ったときにワンを勧める理由は、明るすぎても暗すぎても浮きやすいのが1本使いだからです。

2色を混ぜて合わせる方法

このBBクリームは、単体でも混ぜても使えるという考え方で作られています。

そのため色がぴったり合わなくても、2色を手の甲で混ぜて調整するという手が残ります。

季節で肌の色が変わる人にとっては、1色に決め切らずに済むのが使いやすい点でしょう。

ただし2本買うと支出は倍になるので、まず1本試してから足すほうが失敗が小さくて済みます。

色を交換できない前提で選ぶ

化粧品は開封してしまうと、色が合わないという理由での返品が難しくなります。

韓国発送の出品ならなおさらで、送り返す送料と日数を考えると現実的ではありません。

だからこそ最初の1本は、いま使っているベースメイクに近い明るさを基準に選ぶのが安全です。

注文前に出品の返品条件を読んでおくと、届いてからの判断で迷わずに済みます。

買う前に確かめたい表示

商品名の数値より公式の商品情報

通販ページの記載には、出品者ごとに食い違いが見られる部分があります。

商品名に書かれた数値をそのまま信じず、公式の商品情報で裏を取るのが確実です。

日焼け止めの表示が一致しない

Qoo10の日本公式の商品ページには、SPFやPAの表記がありません。

出品によって商品名や説明の書き方が違うので、日焼け止めとしての効果はここでは断定を避けておきます。

紫外線対策を目的に選ぶつもりなら、注文前に公式ショップの商品情報を開いて確かめてください。

楽天やAmazonの商品名は出品者が自由に付けられる欄なので、そこだけを根拠にしないほうが安全です。

成分表示をどこで確認するか

成分が気になる場合は、販売ページに掲載されている全成分の欄を見ることになります。

販売店のページによっては、全成分の並びが掲載されています。

肌に合わない成分がはっきりしている人は、この欄を先に開いてから購入を決めると安心です。

掲載が無い出品もあるため、表示のある販売ページを選ぶこと自体が一つの判断材料になります。

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購入前によくある疑問

店頭・今後・セット購入の3つの疑問

ここまでで触れていない細かい疑問を、まとめて整理しておきます。

迷いどころは店頭での入手、今後の展開、セット購入の3つに集約されます。

ドラッグストアで取り寄せできるか

結論としては、取り寄せをお願いしても対応してもらうのは難しい状況です。

店舗の取り寄せは、仕入れ先の商品リストに登録があるものを引き当てる仕組みだからです。

その一覧に載っていないブランドは、そもそも注文の入力ができません。

今後の日本上陸の見込み

店舗展開の予定について、ブランドから正式な発表は見当たりませんでした。

韓国コスメが日本の店頭に並ぶまでには、代理店契約や届出などいくつもの段階があります。

そのため近いうちに店頭で買えるようになると期待して待つのは、あまり現実的ではないでしょう。

動きがあるとすれば、まずブランド公式のSNSで告知が出る形になると考えられます。

コンシーラーとセットで買う場合

glowにはノットドライコンシーラーという10gのアイテムもあります。

単品の価格は楽天のINHAK BEAUTYで2,999円、Qoo10の日本公式で3,630円と、出品によって幅があります。

まとめて買うと送料を1回分に抑えられるので、両方欲しいなら同じショップでそろえる価値はあります。

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glowファンデーションはどこで売ってるかまとめ

glowは通販だけ、公式ショップから探す

glowファンデーションは通販でのみ買える商品で、公式ショップを起点に探すのが確実です。

  • 実店舗での取扱いは確認できない
  • 正規の入り口はQoo10のglow 日本公式
  • 楽天は3,080円から5,875円まで幅がある
  • ミシャのグロウなら店頭でも買える
  • 色は交換しにくいので中間のワンが無難

探し先さえ決まってしまえば、あとは色を選んで注文ボタンを押すだけです。

店を何軒も回っていた時間が、そのまま自分の朝の支度の時間に戻ってきます。

鏡の前で色が決まった日の気分の良さを、ぜひ味わってみてくださいね。

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