シーボディの薬用VCボディミストの口コミを、不満の声から順に整理しました。
背中のぶつぶつ、こんなところで迷っていませんか?
- 手の届かない背中にどうやって塗ればいいか分からない
- 値段が高めなのに背中ニキビが落ち着くのか不安
- 口コミを探しても数が少なくて判断できない
自分では見えない場所だからこそ、何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。
迷いの正体は、背中ニキビのケアが続けられる形かどうかを、口コミから読み取れていないことです。
シーボディの薬用VCボディミストの口コミを16件すべて読んで調べた結果、以下のとおりでした。
- 不満は値段と続ける手間の話だけ
- 逆さで背中に一人でかけられる点が高評価
- 1本使い切るくらいの期間で見る声が多い
ここからは悪い口コミと良い口コミの中身、成分や定期便の決まりまで、詳しくご紹介しますね。
汗をかく季節が来る前に、背中のケアを習慣にできるかどうか確かめておくと安心ですよ^^
↓初回の特典とお届けの条件はこちらで確認
シーボディ薬用VCボディミストの口コミ
このセクションでは、口コミがどこにどれだけあるのかと、全体の傾向をお伝えします。
口コミは全部で16件と少ないものの、不満の中身は値段と続ける手間にほぼ限られています。
口コミ16件を置き場ごとに数えた結果
薬用VCボディミストは2017年に発売された商品ですが、口コミの数は思ったより多くありません。
読める場所をひととおり回って、本文を読めた口コミを置き場ごとに数えてみました。
| 置き場 | 件数 | 中身 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 10件 | 全件が星4以上 |
| @cosme | 4件 | 購入2件とモニター2件 |
| 楽天市場 | 1件 | 購入者で星4 |
| 個人ブログ | 1件 | 夏の使用感が中心 |
| Yahoo!とAmazon | 0件 | レビューの表示なし |
数えてみると、半分以上が公式サイトの投稿で、通販サイトの声はほとんどないことが分かります。
LIPSにも商品ページはありますが、中身のある口コミは見当たりませんでした。
公式レビューとモニター投稿の読み方
件数が少ないぶん、どの声をどれくらい信じるかの見極めが大切になります。
公式サイトのレビューは平均4.9と高く、星3以下の投稿は1件もありません。
@cosmeの4件のうち2件は、メーカーから商品を受け取ったモニターやプレゼント当選者の投稿です。
そこで、この記事では自分で買って1本使い切った人の声を、とくに重く見て読んでいます。
楽天の1件と@cosmeのリピーターの1件は、まさにその条件に当てはまる貴重な声です。
背中ニキビに悩む人のための薬用ミスト
薬用VCボディミストは、顔用のVCシリーズで知られるシーボディのボディ用ミストです。
医薬部外品で、背中や胸もとのニキビと肌あれを防ぐことを目的に作られています。
背中のぶつぶつには、顔のニキビでおなじみのアクネ菌に加えて、マラセチア菌というカビの仲間が関わるとされています。
公式の説明では、その両方の菌を殺菌する成分が入っているのが、ボディ専用として作られた理由とされています。
↓初回の特典とお届けの条件はこちらで確認
VCボディミストの悪い口コミ・デメリット
ここでは、16件の中から出てきた不満や気になる点を紹介します。
不満は値段、手応えが出るまでの時間、さぼったときの揺り戻しの3つでした。
値段が高めで続けるとかさむ
いちばんはっきり出ている不満は値段で、購入者2人がこの点に触れていました。
楽天の購入者は、高校生の娘に1本使い切ったうえで、お値段が高めなので星をひとつ減らしたと書いています。
@cosmeのリピーターも、価格はやや高めだと認めたうえで、納得感はあると続けていました。
ドラッグストアのボディミストと並べると、どうしても割高に見えるのは確かです。
効果を感じるまで時間がかかる
楽天の購入者は、1本使っても背中ニキビが無くなることはなかったと正直に書いています。
そのうえで、悪化はせずに少しずつ落ち着いてきたので、しばらく続けてみるという結論でした。
使い始めたばかりの人からも、まだはっきりとは分からないけれど赤みがひいた気がする、という控えめな声があります。
数日でつるつるになるものではなく、1本使い切るくらいの期間で様子を見る商品だと考えておくと、がっかりせずに済みます。
さぼるとまたぶつぶつが出る
公式レビューには、使っていると落ち着くけれど、うっかりさぼるとまた出てくるという声がありました。
その人は、だから毎日の習慣にすると決めたそうです。
メーカー自身も、目指しているのはくりかえさない素肌づくりだと説明しています。
つまり一度きれいにして終わりではなく、お風呂上がりの歯みがきのように毎日続けることが前提のミストです。
悪い口コミに対する総評
不満を並べてみると、使い心地そのものへの苦情は1件も見つかりませんでした。
残るのは、続けるほどお金がかかるという話と、続けないと元に戻りやすいという話です。
どちらも、毎日使い続ける前提の商品だからこそ出てくる不満だと言えそうです。
すぐに結果を求める人ほど合わず、習慣にできる人ほど満足しやすい、という分かれ方になっています。
VCボディミストの良い口コミ・メリット
ここでは、満足している人が何を評価しているのかを紹介します。
いちばん多い声は、手の届かない背中にも一人でシュッとかけられる手軽さでした。
逆さでも使えて背中に一人でかけられる
16件のうち8件近くが、背中にかけやすいことに触れていました。
ボトルに正倒立ポンプという仕組みが使われていて、逆さにしてもミストが出るのが理由です。
ノズルを下に向けて肩越しに背中へ向ければ、誰かに塗ってもらわなくても背中全体に届きます。
お風呂上がり、鏡に背を向けて体をひねりながら手を伸ばしても、肩甲骨の間だけはどうしても届かない。
そんな夜にボトルを逆さにするだけで済むので、ケアを投げ出したくなる気持ちがぐっと減りそうです。
細かいミストでスプレーが一瞬で終わる
霧のような細かいミストが広い範囲に出るので、ムラなく均一にかけられるという声がそろっています。
ボトルをどの向きにしても液が出なかったり、ボタボタ垂れたりしないという細かな指摘もありました。
背中に2、3回シュッシュッとして終わり、らくだという公式レビューの言葉がいちばん分かりやすいかもしれません。
手で直接ローションに触れないので、中身を清潔に保てる点も公式の説明で挙げられています。
ベタつかず夏も服がまとわりつかない
使用感では、ベタつかずさっぱりしているという声が、男女どちらからも出ていました。
入浴後、服を着る前に背中とデコルテ、胸もとに吹きかけても、シャツがまとわりつく不快感がないそうです。
夏のベタベタした使用感が苦手で、さっぱり使えるから定期便にしたという人もいました。
一方で、程よい保湿感はあり、暑い時期も冬もオールシーズン使っているというリピーターの声もあります。
柑橘系の香りで男女とも使いやすい
香りは、グレープフルーツやオレンジ、レモンにたとえられる爽やかな柑橘系です。
甘さが残るタイプではないので、性別を問わず使いやすいという感想が出ていました。
お風呂上がりにこの香りでリフレッシュしている、という声も公式レビューにあります。
香りが苦手だったという不満は、今回読んだ16件の中には1件もありませんでした。
敏感肌でもピリつかない声
敏感肌だという@cosmeのリピーターは、使ってもピリつきはなかったと書いています。
別のモニターも、背中にニキビができやすく敏感肌の夫が使えていると紹介していました。
公式の表示では、合成香料・着色料・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油の5つを使っていません。
ただし、全成分には無水エタノールも入っているので、アルコールでかぶれやすい人は腕の内側で試してからが安心です。
赤みやかゆみが出たら、すぐに使うのをやめて皮膚科に相談してください。
1本使い終わる頃に赤みが減った声
手応えを語る声は、1本を使い終わるくらいのタイミングに集まっていました。
皮膚科に長く通っても落ち着かなかった娘の背中が、1本使い終わる頃には赤みがずいぶん少なくなった、という母親の声があります。
1本目で手応えを感じて、娘にもと2本目を買った人や、3本目を使い切ろうとしている人もいました。
もちろん感じ方には個人差があり、ニキビができなくなることを約束する商品ではありません。
良い口コミに対する総評
良い口コミは、背中に一人でかけられて、さっぱり続けられるミストという点でほぼ一致しています。
塗るタイプのローションでは続かなかった背中のケアが、スプレーなら続けられたという声に説得力がありました。
毎日のケアを面倒に感じていた人ほど、この手軽さの価値を大きく感じられそうです。
↓初回の特典とお届けの条件はこちらで確認
薬用VCボディミストの成分と使い方
ここでは、口コミの裏付けになる成分と、公式が案内している使い方をまとめます。
3つの有効成分で、ニキビの原因菌と炎症、ニキビ跡のもとになるメラニンにまとめて働きかける作りです。
ビタミンC誘導体と3つの有効成分
公式の全成分に書かれている有効成分は、次の3つです。
- L-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)
- イソプロピルメチルフェノール(殺菌)
- グリチルリチン酸ジカリウム(肌あれを防ぐ)
イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌とマラセチア菌を殺菌し、グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑える役割です。
そのほかに、米セラミドやハチミツ、ヒオウギ抽出液など、うるおいを与える植物エキスが多く入っています。
ニキビを防ぐ成分と保湿の成分を一本にまとめているので、塗り重ねる手間がかからないのが特徴です。
ニキビ跡のメラニンを防ぐ美白成分
ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑えて、しみやそばかすを防ぐ薬用美白成分です。
背中のニキビは、落ち着いたあとに茶色っぽい跡として残りやすいのが悩みどころですよね。
このミストは、日焼けによるメラニンを抑えることで、色素沈着になりがちなニキビ跡を予防する考え方です。
すでにできてしまった跡を消すものではないので、そこは期待を分けておくと安心です。
合成香料フリーでも無香料ではない
パッケージや公式ページには、合成香料フリーという表示があります。
ところが全成分の最後を見ると、香料という成分がきちんと書かれています。
合成の香料は使っていないけれど、香りをつける成分そのものは入っている、という意味だと読めます。
香りのないものを探している人や、職場で香りを気にする人は、この点を知ったうえで選ぶと失敗がありません。
お風呂上がりにシュッとかける使い方
公式の使い方は、毎日、清潔な肌に使うというシンプルなものです。
- お風呂上がりに体の水気をふき取る
- 背中や胸もとなど気になる部分に適量をスプレー
- 手が届く範囲はやさしくなじませる
口コミでは、服を着る前のタイミングで吹きかけている人が多く、なじむのも早いと書かれていました。
さぼるとまた出てくるという声もあるので、歯みがきと同じく入浴後の流れに組み込むのが続けるコツです。
デコルテや胸・腕・顔にも使える
背中だけでなく、デコルテや胸もとのぶつぶつに使っている人も多く見られました。
メラニンのケアもできるので、腕にもスプレーしているという購入者の声もあります。
公式のページでも顔にも使えると案内されていて、口まわりにも使っているという人がいました。
ただ、顔に直接吹きかけると目に入りやすいので、手のひらに出してからなじませるほうが安心です。
VCシリーズのVCローションとの違い
シーボディのVCシリーズには、顔用のVCローションもあり、こちらのほうが検索される数はずっと多い商品です。
VCローションは顔用の化粧水で、ボディミストは背中や胸もとの菌にも向けた医薬部外品という違いがあります。
顔はローションとの相性が良かったので、手の届かない背中用にミストを足したという人が何人もいました。
シリーズでそろえないといけない決まりはないので、背中だけ気になるならミスト1本から始めて問題ありません。
同じシーボディのボディケアの口コミは、こちらでもまとめていますので参考にしてみてください^^
家族で使うときのポイント
ここでは、夫や子供など、家族の背中のために探している人向けの話をまとめます。
塗るのを面倒がる家族でも、お風呂上がりにシュッとかけるだけなら続けやすいのがこのミストの強みです。
男性の背中ニキビにも使える
公式レビューには48歳の男性から、毎日使って肌がつるつるになったという声がありました。
@cosmeでは、自分で体に塗るのは面倒がる夫が、これならシュッとするだけなので使えていると紹介されています。
柑橘系の香りは男性でも気にならないという声が多く、夫婦で1本を共有している家庭もありそうです。
思春期の子供に使わせるときの注意
口コミでいちばん印象的だったのが、思春期の子供のために買ったという親の声の多さです。
高校3年生の娘に使わせた人、自分は大人ニキビで子供は思春期ニキビという親子で使っている人がいました。
本人に塗らせようとしても続かない年頃でも、スプレーなら部活のあとのシャワーのついでにできます。
ただし、皮膚科で薬を出してもらっている場合は、一緒に使ってよいかを先に医師へ確かめてください。
↓初回の特典とお届けの条件はこちらで確認
おすすめしない人・おすすめする人
ここまでの口コミをもとに、合う人と合わない人を具体的に分けます。
毎日の習慣にできるかどうかと、背中を自分で塗れるかどうかで、向き不向きが分かれます。
VCボディミストをおすすめしない人
- 数日で背中をきれいにしたい人
- ボディケアの出費をできるだけ抑えたい人
- 香りのまったくないものを探している人
- 毎日のケアを続ける自信がない人
口コミを読む限り、手応えは1本使い切るくらいの期間で語られているので、短期決戦には向きません。
香料が入っているため、完全な無香料を求める人も別の選択肢を考えたほうがよさそうです。
VCボディミストをおすすめする人
- 背中に一人で塗れず困っている人
- ベタつくボディケアが苦手な人
- 夫や子供の背中ニキビをケアしたい人
- 顔でVCシリーズを使っていて相性が良かった人
使い心地への不満が出ていないので、手軽さとさっぱり感を求める人なら満足しやすいはずです。
お風呂上がりの10秒を背中のために使える人には、心強い味方になってくれそうです。
VCボディミストの販売店と定期便
ここでは、どこで買えるのかと、公式の定期便の決まりをまとめます。
初めてなら公式の初回向け定期便がいちばん条件が良く、解約の決まりだけ先に知っておけば安心です。
楽天やAmazonと公式サイトの違い
通販では、楽天市場とYahoo!ショッピングにシーボディの公式店があります。
Amazonや楽天には公式店以外の出品もあり、公式より高い値付けになっているものも見かけました。
ポイントをためたいなら楽天やYahoo!の公式店、条件の良さで選ぶなら公式サイトという分け方が分かりやすいです。
どこで買う場合も、届け元がシーボディの公式店かどうかは確かめてから選んでください。
初回は定期便で送料無料
公式の案内ページから申し込むと、初めて買う人向けの定期便として届く仕組みです。
1回目は通常より大きく割り引かれ、2回目以降も通常価格より安い価格で届きます。
送料は全国どこでも無料で、VCシリーズの本品に使える割引クーポンとニキビケアガイドもついてきます。
このキャンペーンは、シーボディで初めて買う人がお一人様1回だけ使えるものです。
↓今の特典と送料の条件は公式ページで
定期便の解約は3個目までは電話
公式の案内では継続の約束のない定期便とされていて、回数の縛りは書かれていません。
ただし注意書きに、3個目より前に解約するときは電話で連絡するよう書かれています。
- スキップや解約は次のお届け予定日の6日前まで
- 3個目以降はマイページやメールでも手続きできる
- お届けは1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月ごとから選べる
1本がおよそ2ヵ月もつので、お届けを2ヵ月ごとにしておくと、使い切る前に次が届いて余りにくくなります。
電話の受付は平日の日中だけなので、やめたくなったときに慌てないよう、予定日の少し前に連絡するのが安心です。
↓スキップとお届けサイクルの決まりを確認
1本で約2ヵ月分使えるコスパ
容量は200mLで、公式では1本で全身にたっぷり使って2ヵ月分とされています。
口コミでも、思ったより量が多い、少量でもしっかり潤うという声がありました。
値段が高めという不満はありますが、2ヵ月もつと考えると、ひと月あたりの負担はだいぶ和らぎます。
背中と胸もとだけに絞って使えば、さらに長く持たせることもできそうです。
シーボディ薬用VCボディミスト口コミのまとめ
シーボディの薬用VCボディミストの口コミから分かったポイントをまとめます。
- 口コミは16件で不満は値段と続ける手間だけ
- 逆さで背中に一人でかけられる手軽さが高評価
- ベタつかず柑橘系の香りで男女とも使いやすい
- 手応えは1本使い切るくらいの期間で語られる
- 初回は定期便で3個目までの解約は電話
背中のケアは、続けられる形を見つけられるかどうかがいちばんの分かれ目です。
お風呂上がりのシュッというひと手間が、自信を持って背中を出せる季節につながるかもしれません。
家族みんなで気持ちよく夏を迎える日を思い浮かべながら、まずは自分に合うかを確かめてみてくださいね。
↓続けやすい届け方と今の特典を確認
