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【折式EXの口コミ】皮膜式のダマと落とし方やストロングとの違い

折式EXの口コミを読み比べると、自然さは高評価で、不満はダマと落としにくさに集まっています。
買う前に、こんなことが引っかかっていませんか?
- アイテープやアイプチから、まぶたに優しそうな皮膜式へ替えたい
- ダマになる・落ちないという悪い口コミが自分にも起きるか心配
- 旧オリシキやストロングと、どっちがいいのか決めきれない
せっかく買ったのに使いこなせなかったら、と思うと手が止まりますよね。
落ちないという声の中には、公式が落とせないと案内しているオイルで落とそうとしたものが混じっています。
折式EXの口コミと公式の使い方を照らし合わせて調べた結果、次のとおりでした。
- 貼りつけないので目を閉じても自然
- オイルでは落ちずぬるま湯でふやかす
- ストロングはオイルで落とす正反対の仕様
ここからは、悪い口コミと良い口コミの中身、正しい落とし方とストロングとの違いを詳しくご紹介しますね。
買う前に落とし方の違いを知っておくだけでも、失敗の不安は小さくなりますよ^^
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折式EXの口コミは皮膜式ならではの賛否

褒められている点も不満が出ている点も、膜を作って二重にする皮膜式の使い心地に関わるものです。
D-UP(ディーアップ)の公式ページによると、オリシキは塗った部分が乾くと透明な人工皮膜になります。
その皮膜とまぶたの境目でまぶたが折り込まれ、二重ラインができる仕組みです。
まぶた同士を貼りつけないので、目を閉じても自然に見えるのが最大の持ち味です。
一方で、塗ったときのダマや、落とすときのベタつきを不満に挙げる声もあります。
全体の評判はおすすめ度4.7
@cosmeでは、2026年10月26日時点でクチコミ140件、おすすめ度4.7がついています。
同じ@cosmeの二重まぶた用グッズのランキングでは6位に入っていました。
数字だけ見ると高評価ですが、今回原文を読んだ低評価の投稿では、理由がダマと落としにくさに集まっていました。
仕上がりへの不満より、塗るときと落とすときの手間に不満が集まっている形です。
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折式EXの悪い口コミ・デメリット

悪い口コミは、ダマ・落としにくさ・仕上がりの物足りなさ・まつ毛への張り付き・慣れの難しさに分かれます。
このうち落としにくさは、公式の落とし方と照らすと理由が見えてくる部分がありました。
塗るとダマになる
まず目立つのが、塗っているそばからダマができるという不満です。
旧オリシキから乗り換えた人は「最初の1回目は良かったのですが、2回目から塗るときに既にダマが」と書いていました。
別の人も「塗った瞬間からダマみたいなのがめっちゃ出る」とし、リピートしないと結んでいます。
朝の忙しい時間に何度も塗り直すことになると、がっかりする気持ちはよく分かります。
オイルで落ちずベタベタする
件数ではこちらのほうが多かったのが、夜に落とそうとしても取れないという声です。
「メイク落としオイルでも取るのが難しい」「ネチョネチョになって、結局まぶたをこすってしまいます」という口コミがありました。
「結構な時間ふやかしても落ちない」「ずっとベタベタしてます」として、使わなくなった人もいます。
クレンジングオイルで落としにくいと書きつつ、仕上がりは良かったと評価した人もいました。
二重がくっきりしない
ラクオリと比べた人は、オリシキは皮膜の層が薄いのか二重がくっきりとならない、と感じていました。
同じ人は、筆の先が細く、何度も液を取って塗らないといけない点も不便に挙げています。
しっかり幅を出したい人ほど、一度塗りでは物足りなく感じやすいようです。
まつ毛に張り付く
おすすめ度5をつけた人でも、メイクを落とすときにまつ毛に張り付く点だけは残念だと書いていました。
落とすときに、まつ毛の周りまで気を配る必要がある点は覚えておきたいところです。
慣れるまで量と範囲が難しい
「まだ数回の使用のため慣れないです」「難しいが二重になる」と、コツが要るという声も複数ありました。
リピートしている人でさえ、慣れるまでは量や塗る範囲が定まらない点と、乾くまで少し時間がかかる点を不便に挙げています。
悪い口コミに対する総評
悪い口コミを公式の手順と並べると、つまずいている場所がはっきり見えてきます。
公式はオリシキEXについて、オイルベースのクレンジングでは落とすことができないと明記しています。
オイルで落とそうとして落ちなかった、ベタベタしたという声は、この仕様どおりのことが起きていると読めます。
ただ、ふやかしても落ちなかったという声もあり、落とし方を変えれば必ず解決するとまでは言えません。
ダマについては、どう使ったかまで書いた口コミが無く、原因までは分かりませんでした。
公式は使う前にキャップを締めてよく振るよう案内しているので、まずはこの手順どおりに使うところからです。
一方で、くっきりしない・コツが要るという点は、皮膜式そのものの性格として受け止めたほうがよさそうです。
折式EXの良い口コミ・メリット

支持されている一番の理由は、貼りつけないので目を閉じても不自然にならないことです。
アイプチと違い貼りつけず目を閉じても自然
口コミには、接着式でないアイプチが気になっていたという声がありました。
オリシキEXは皮膜で折り込む作りなので、公式も目を閉じても自然な仕上がりになるとしています。
口コミでも「皮膜タイプだからまぶたくっつけないし自然に二重が作れました」という声がありました。
伏し目になったときや、まばたきの瞬間に線が見えにくいのは、人と向き合う場面で心強いですね。
テカリが目立たずバレにくい
「塗ってますってわかる皮膜タイプもあるけど」「これはテカリも気にならない」という口コミがありました。
アイテープやアイプチより目立たないのがいい、と書いた人もいます。
公式もテカリが気になるときは少なめの量から薄く塗り、ラメ入りのアイシャドウを合わせるよう勧めています。
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汗や湿気の多い日も使えた
リピートしている人は、汗をかいてベタベタする夏や湿気の多い日でも問題なく使えていると書いています。
公式はEXについて、クッキリした二重を1日中キープする強力皮膜だと説明しています(自社調べ)。
アイテープでかぶれた人の乗り換え先
百均のテープタイプでかぶれるようになり、代わりを探してたどり着いたという人がいました。
アイプチやメザイク、ほかの皮膜式でも失敗した経験があったそうですが、使ってみてとても合っていたと書いています。
ただし肌に合うかどうかは人それぞれなので、赤みやかゆみが出たら使うのをやめてください。
良い口コミに対する総評
良い口コミは、自然さとバレにくさにほぼ集中しています。
二重の幅を大きく変えるより、自分のまぶたに溶け込む線を作りたい人ほど満足しているのが特徴です。
まぶたのたるみで奥二重が一重に近づいてきた人が、仕上がりがきれいだったと書いた投稿もありました(モニター品の投稿です)。
折式EXの口コミに多い落ちない悩み

オリシキEXはオイルでは落ちない仕様なので、ぬるま湯かクレンジングウォーターでふやかして落とします。
オイルクレンジングでは落ちない仕様
公式ページの落とし方の欄には、オイルベースのクレンジングでは落とすことができないと書かれています。
ここが、落ちないという口コミを読み解くいちばん大事なポイントです。
いつものオイルで落とそうとしてベタベタしたまま取れなかったという口コミは、この案内と重なります。
反対に、同じシリーズのストロングはクレンジングオイルで落とすタイプで、水やぬるま湯では落とせません。
シリーズ内で落とし方が正反対なので、前に使っていた商品の感覚のまま落とすと失敗しやすいのです。
ぬるま湯でふやかす落とし方
公式が案内している落とし方は、次の流れです。
- ぬるま湯かクレンジングウォーターをコットンにたっぷり含ませる
- 塗った部分にあてて、膜をふやかす
- ふやけたら、やさしく拭き取る
公式は、ぬるま湯・クレンジングウォーター・洗顔料でオフできるとしています。
口コミでも、オイルやクリームだとベトベトになるのでジェルクレンジングで落としている、という人がいました。
アイシャドウを先にオイルで落としたい場合は、その前にオリシキEXだけをコットンで取っておくと手順が混ざりません。
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まぶたが伸びる不安はこすらず落とす
アイテープやアイプチを長く使い、まぶたが伸びてきた気がして乗り換えたという口コミもありました。
オリシキEXは、まぶた同士を貼りつけないタイプです。
ただ、落ちないからといってこすってしまえば、まぶたに負担がかかります。
公式も、指や爪で無理にはがしたりこすったりすると肌をいためる原因になると注意しています。
ふやかす時間をしっかり取ることが、結局はまぶたにいちばん優しい落とし方になります。
ダマが気になる人の使い方のコツ

公式の基本の手順は、よく振る・薄く塗る・アイシャドウを先にする・乾かし切るの4点です。
ダマやベタつきに悩んだときは、まずこの手順どおりに使えているかを見直してみてください。
よく振ってから少量を薄く塗る
公式は、キャップを締めてよく振ってから使うよう案内しています。
2回目以降も、使うたびに振ってから塗るのが公式の案内どおりの使い方です。
塗るときは、はじめは少なめの量から、薄く均一に広げるのが公式のコツです。
アゴを上げて目線を下にしたまま鏡を見ると、まぶたにシワが寄らずにきれいに塗れます。
アイシャドウを先に塗り油分を落とす
オリシキEXは、アイシャドウを塗ったあとに使うのが公式の順番です。
マットなものよりラメ入りのアイシャドウが勧められていて、ラメの輝きで線がより自然に見えるそうです。
クリームアイシャドウのように油分の多いものは控えるよう書かれています。
というのも、まぶたに油分が残っていると、それ自体がベタつきの原因になるからです。
約30秒は目を閉じて乾かす
塗ったら目を閉じて、そのまま約30秒乾かします。
完全に乾くまでは、まぶたにシワが寄らない状態を保つのが大切です。
目を開ける前に塗った部分を軽く指で触り、乾いたのを確かめてから開けてください。
ドライヤーは無くても大丈夫で、手であおぐか自然に乾かせば足りると公式は答えています。
くっきりしない日は重ね塗り
二重になりにくいときは、一度乾かしてから重ね塗りをすると膜が厚くなります。
乾く前に重ねるのではなく、乾かしてから重ねるという順番がポイントです。
それでも二重になりにくいときは、専用スティックで調整するよう公式は案内しています。
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まぶたのタイプ別の塗り方

一重・奥二重・たるみが気になるまぶたで、塗り始める位置が変わります。
どのタイプも、最初に専用スティックでラインを決めるところは同じです。
スティックを離しても線が残る位置が、二重になりやすいラインの目安だと公式は説明しています。
一重は生え際の少し上から
一重の人は、まつげの生え際の1mm程度上から、二重にしたいラインまで塗りつぶします。
塗り終えたら目を閉じたまま、完全に乾かしてから開けてください。
奥二重は元のラインの溝を埋める
奥二重の人は、まず元のラインの上をなぞるように塗って乾かし、溝を埋めてフラットにします。
そのうえで、元のラインから二重にしたいラインまで塗りつぶします。
まつ毛の生え際まで塗る必要はないので、一重の塗り方とはここが違います。
たるみはまぶたを引き上げて塗る
たるみが気になる人は、まぶたを指で真上に引っ張り上げ、シワの無い状態にしてから塗ります。
元のラインをなぞって乾かしたあと、元のラインの1-2mm上を目安に塗りつぶすのが公式の手順です。
引き上げたまま乾かし切ることが、シワを膜の中に閉じ込めないための工夫になります。
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旧オリシキ・ストロングとの違い

容量や値段以上に違うのは、落とし方とアイシャドウとの順番です。
3本の容量と値段を比較
公式ページに並ぶ3本を、容量・値段・乾かす時間でそろえると次のとおりです。
| 商品 | 容量 | 値段(税込) | 乾かす時間 |
|---|---|---|---|
| オリシキEX | 4mL | 1,650円 | 約30秒 |
| オリシキ(無印) | 4mL | 1,650円 | 約30秒 |
| オリシキ ストロング | 2mL | 1,980円 | 約60秒 |
EXと無印は容量も値段も同じなので、乗り換えで出費が増えることはありません。
ストロングは容量がEXの半分で値段は上がるため、毎日使う人ほど差が出ます。
公式はEXを、乾くと見えないリアルスキン処方の強力皮膜にパワーアップしたタイプだと紹介しています。
落とし方と塗る順番の違い
EXと無印はアイシャドウのあとに塗り、ぬるま湯やクレンジングウォーターでふやかして落とします。
2026年3月に新しく出たストロングは、アイシャドウの前後どちらでも塗れます。
ストロングはスーパーウォータープルーフ処方のため、クレンジングオイルで落とし、水やぬるま湯では落とせません。
ストロングとEXの両方を持っている人は、落とす前にどちらを塗った日か思い出すだけで失敗が減りますよ。
EXとストロングはどっちがいい
決め手は、いつものクレンジングと、汗や水にどこまで強さを求めるかの2つです。
- オイルを使わずぬるま湯で落としたい人はEX
- クレンジングオイルで一度に落としたい人はストロング
- 水や汗への強さを最優先する人はストロング
- 容量あたりの値段を抑えたい人はEX
オイルで落ちないことが不満でEXをやめた人には、ストロングのほうが手順に合う可能性があります。
反対に、ぬるま湯でオフできる手軽さを気に入っているなら、EXを選んでおくのが安心です。
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おすすめしない人・おすすめする人

オイルクレンジングで一度に落としたい人には向かず、貼りつけない自然な二重を作りたい人に向いています。
折式EXをおすすめしない人
- アイメイクと一緒にオイルで一度に落としたい人
- 乾かす時間を取らずにすぐ目を開けたい人
- 一度塗りで幅の広いくっきりした二重を作りたい人
オイルで落とせない仕様と、乾かし切る手順が合わないと、悪い口コミと同じ不満を抱えやすいからです。
折式EXをおすすめする人
- 目を閉じたときにも自然な二重にしたい人
- アイテープでかぶれて乗り換え先を探している人
- 旧オリシキを使っていて同じ値段で乗り換えたい人
- ぬるま湯やクレンジングウォーターで落とすのが苦にならない人
まぶた同士を貼りつけない皮膜式なので、自然さを最優先する人の期待にいちばん応えやすい作りです。
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折式EXの口コミのまとめ

- 評判は自然さで高く、不満はダマと落としにくさに集中
- オイルでは落ちない仕様でぬるま湯かクレンジングウォーターでふやかす
- 公式の手順はよく振って薄く塗り約30秒乾かす
- 一重・奥二重・たるみで塗り始めの位置が変わる
- ストロングはオイルで落とすタイプで落とし方が正反対
オイルでは落ちない仕様を知っておくだけで、夜の落とし方で慌てずにすみます。
目を閉じても気づかれにくい二重なら、毎朝の鏡の前の時間が少し楽しくなりそうです。
自分のまぶたに合う塗り方を見つけて、自然な二重を気軽に楽しんでくださいね。
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