MENU

【MAROスタイリングジェルの口コミ】キープ力とハード・ナチュラルの違いや使い方

【MAROスタイリングジェルの口コミ】キープ力とハード・ナチュラルの違いや使い方

当ブログはプロモーションを含みます

MAROスタイリングジェルの口コミを読むと、キープ力の評価が大きく割れていて、塗り方を変えて評価を上げた人もいます。

買う前にこんなところが気になりませんか?

  • キープ力が弱いという口コミを見て、買うか迷っている
  • ナチュラル・コントロール・ハードのどれが自分の髪に合うか分からない
  • 買ってみたものの、パーマやくせ毛がうまく決まらない

香りは良さそうでも、1日持たなかったらと思うと手が止まりますよね。

迷いの正体は、同じ商品に星5と星1の声が並び、どの声が自分に当てはまるのか見分けにくいことです。

MAROのスタイリングジェルの口コミをAmazonと@cosmeで調べた結果、以下のとおりでした。

  • 不満の中心はキープ力とセット力
  • 濡らしてから塗ると決まったという声がある
  • 香りは3種とも褒める声が多い

ここからは悪い声と良い声、3種類の選び方、決まる使い方まで詳しくご紹介しますね。

3種類とも80gで同じ香りなので、まずは自分の髪の長さに合う1本を見つけてみてください^^

↓在庫があるかチェック

目次

MAROスタイリングジェルの口コミの結論

キープ力の不満が多く、使い方で評価を上げた声も

キープ力が弱いという声が多い一方で、髪を濡らして量を調整したら評価が変わったという声もあります。

同じハードでも、星5と星2のレビューが並んでいるのがこのジェルの特徴です。

キープ力が弱い声は使い方で割れる

低評価のレビューは、ツヤもセット力も感じなかったという声が中心です。

ハードの購入者からは「乾いた髪につけると、ハードと言えど中々セットが難しいと思います」という声がありました。

一方で、最初は合わないと感じたのに、使い方を変えて評価を上げた人もいます。

その方は「髪を濡らすこと、量をしっかり調節すること、形を決めながらしっかり乾かすこと」を手順として挙げていました。

乾いた髪で物足りなかった人は、濡らしてから塗る使い方を一度試してみる価値がありそうです。

ただし、コントロールにはタオルドライ後としっかり乾かした後の両方を試しても合わなかったという星1の声もあり、使い方だけで誰でも解決するわけではありません。

星の分布で見る3種の評価

Amazonの各商品ページの星の分布を、2026年10月14日に3種で並べてみました。

種類件数と平均星4以上星1と星2
ナチュラル70件・星3.663%21%
コントロール116件・星4.076%14%
ハード151件・星3.862%16%

低評価の割合がいちばん多いのはナチュラルで、いちばん少ないのはコントロールでした。

ハードは星3が22%と厚く、悪くはないけれど期待ほどではないという中間の声が目立ちます。

迷ったら評価が安定しているコントロールから入る、という選び方もできそうです。

↓人気商品をチェック

MAROジェルの悪い口コミ・デメリット

不満はキープ力とセット力に集中

不満はキープ力とセット力に集中し、次に量・固まる速さ・ツヤ・容器のシールが続きます。

昼過ぎにパサパサになる

キープ力が続かないという声は、ハードに複数ありました。

「最初はパリパリでいい感じだけど、朝つけて昼過ぎにはパサパサになります」という口コミが代表的です。

同じ方は、ベリーショートにはキープ力が続かず向かないかもしれない、とも書いていました。

ハードでもセット力が足りない

ハードという名前から、ガチガチに固まるジェルを想像して買った人ほど不満を書いています。

「付けるとふんわりとしかまとまらず、ハードとは感じませんでした」という短髪の方の声がその典型です。

コントロールでも「グリース派の私はややセット力が弱く思う」という声があり、固める力の物差しがグリースの人には物足りないようです。

固まるのが早く手直ししにくい

キープ力とは逆に、固まるのが早すぎるという不満もあります。

コントロールを買った方は「つけたらすぐにパリパリになってきて」と書き、あとから少しいじりたい自分には合わなかったそうです。

ハードでも「髪につけた瞬間から固まっていきます。本当に時間との勝負です」という声がありました。

メーカーもハードを速乾性のタイプと説明しているので、鏡の前でゆっくり形を作りたい人は覚えておきたい点です。

ツヤや束感が出ないことがある

濡れ感のあるツヤを期待していた人からは、仕上がりがマットだったという声が出ています。

@cosmeのハードのクチコミには「思いの外キープ力がないのと、マットすぎて付けてる感もない」とありました。

コントロールでは「つけた直後は艶が出ているように見えるが乾くと何もつけていない以上にパサつく」という厳しい声もあります。

量が要るぶんコスパが下がる

決めるにはそれなりの量が要るので、80gが早く減るという不満が星を下げています。

ナチュラルには「容量が少なくすぐに無くなってしまう」、ハードには「量が必要なのでコスパがあまり良くない」という声がありました。

伸びは良いのに減りが早いという感想もあり、髪が長い人や毛量の多い人ほど気になりやすい点です。

フタのシールがはがしにくい

中身とは別に、容器のシールについての不満が2件ありました。

「フタと本体に跨って貼られている、シールの粘着力が強すぎるように感じました」という声で、はがしたあとに容器がベタベタするそうです。

使い心地とは関係ない部分ですが、見た目を気にする人は知っておくと驚かずに済みます。

悪い口コミに対する総評

悪い口コミを並べると、グリース並みに固めたい人には合わないことがはっきりしています。

その一方で、乾いた髪では難しかったものの、濡らして量を調整したら評価が上がったという声もあります。

固さの好みが合わないのか、塗り方が合っていないのかを分けて読むと、自分に当てはまる不満かどうかが見えてきます。

MAROジェルの良い口コミ・メリット

褒められるのは香りと動きの出しやすさ

香り・ベタつきの少なさ・洗い流しやすさ・パーマやくせ毛の動きの出しやすさが褒められています。

ダージリンシダーの香りが強すぎない

3種とも同じダージリンシダーの香りで、ここは悪い口コミを書いた人でさえ褒めていることが多い部分です。

「お気に入りのコロンの香りが台無しになって困ってました。これは爽やかで強すぎない香り」という声は、香水を使う人には参考になる声です。

紅茶のような香りと表現する人もいて、朝のセット中にふわっと立つ程度の強さのようです。

ただ「香りが少し苦手でした」という声や、香りがもう少し長く続いてほしいという声もあり、好みは分かれます。

ベタつきが少ない

ジェルなのにベタつかないという声は、ナチュラルとハードに出ていました。

ナチュラルでは「思った以上にベタつかず使いやすい」、ハードでは「ベタつかず、匂いもいいのでとても使いやすいです」とあります。

ナチュラルには塗りはじめはベタつくけれど、しばらくすると乾いて気にならなくなるという声もありました。

ただし同じナチュラルに「ベタつきがひどい」という星1の声もあり、感じ方は人によって分かれます。

ぬるま湯で洗い流せる

夜のシャンプーで落としやすいことも、毎日使う人に喜ばれている点です。

ハードのレビューには「シャンプーのときにぬるま湯でするっと簡単に洗い流せます」と書かれていました。

コントロールでも「洗い流しもスムーズでリピートしてます」という声があり、整髪料が残りやすくて二度洗いしている人には楽になりそうです。

パーマの束感を出しやすい

パーマの動きを活かす使い方では、評価がぐっと上がります。

「パーマを無造作に束感を出すなどの使い方であれば、とてもマッチするスタイリング剤だと思います」という声がその代表です。

コントロールでも、ガチガチに固める感じではないのにパーマ部分の動きや束感が出しやすい、という声がありました。

くせ毛もまとまりやすい

くせ毛を活かしたい人からも、扱いやすいという声が届いています。

緩いくせ毛の女性は「Naturalはつけた後も軽く、くせ毛も良い感じにまとまります」と書いていました。

男性向けの商品ですが、香りもそれほど強くなく女性でも問題ないと感じたそうで、家族で使い回すのもありですね。

↓在庫があるかチェック

良い口コミに対する総評

良い口コミは、固さより動きと香りを求める人から集まっています。

パーマやくせ毛を無造作にまとめたい人なら、満足している人と同じ使い方から試せます。

香りの強い整髪料が苦手だった人にとっても、候補に入る1本です。

MAROジェル3種類の違いとどれがいいか

髪の長さと仕上がりで3種から選ぶ

3種はセット力・ツヤ感・束感の配分が違うので、髪の長さと求める仕上がりで選びます。

メーカー公表の星で3種を比べる

メーカーのネイチャーラボは、3種の性格をセット力・ツヤ感・束感の星で示しています。

種類セット力ツヤ感束感
ナチュラル★★★★★★★★★
コントロール★★★★★★★
ハード★★★★★★★★★★★

固めたいならハード、ツヤを出したいならナチュラル、束を作らずまとめたいならコントロールという並びです。

3種とも中野製薬との共同開発で、保湿成分のケラチンPPTとHSH成分を組み合わせた3D WAVE処方をうたっています。

ナチュラルは毛流れとツヤ向き

ナチュラルはセット力が★★と控えめで、そのぶんツヤ感が3種でいちばん高い設計です。

メーカーは毛流れの動きをキープし、乾くスピードをコントロールした設計と説明しています。

口コミでも、固めるより保湿や濡れ感を出す方向のジェルだという声があり、ベリーショートを立たせたい人には力不足になりやすいタイプです。

コントロールは束を作らずまとめる

コントロールは束感が★と3種でいちばん低く、ホールド力とツヤ感でまとめるタイプです。

ハードと同じく湿気によるスタイル崩れを軽減するウォータープルーフポリマーが入っていると、メーカーは説明しています。

星の分布でも低評価がいちばん少なく、細かい毛束より全体の形を整えたい人に向く1本です。

ハードとホールドは同じ商品

Amazonで探すと、ハードが見当たらずホールドという名前が出てきて戸惑うかもしれません。

Amazonの商品名はホールドですが、説明文は「すばやくキープ HARD」で、メーカーの3種の比較表でもハードの列に入っています。

楽天ではハードの名前で売られているので、売り場によって呼び名が違うだけと考えて大丈夫です。

↓在庫があるかチェック

短髪とミディアムで選び分ける

髪の長さで使い分けている人の声は、選ぶときの一番の目安になります。

ナチュラルとハードを両方買った方は「髪を切って短いときはハード、長くなってきたときはナチュラル」と書いていました。

ハードでも、ミディアム寄りの短髪で前髪がしっかり立ったという声がある一方、ベリーショートには続かないという声もあります。

  • 短髪で束感を出したいならハード
  • 形を整えつつ手直しも少ししたいならコントロール
  • 長めの髪でツヤと毛流れを残したいならナチュラル

MAROスタイリングジェル使い方の口コミ

濡らす・少量・弱風で評価を上げた人がいる

濡らす・量を調整する・形を決めながら乾かすの3つで、評価を上げた人がいます。

メーカーの使用方法は、適量を手のひらでよく伸ばして髪全体になじませる、というシンプルなものです。

そこに口コミで分かったコツを足すと、次の順番になります。

濡れた髪かタオルドライ後に塗る

いちばん大事なのは、乾いた髪に直接塗らないことです。

評価を上げた方は、朝起きたら両手に水をつけて髪をクシャクシャっと濡らし、ジェルを髪の水分と混ぜるように伸ばしていました。

風呂上がりのタオルドライ後に塗る、セット後に手に水をなじませて固める、という声もあります。

コントロールでも「加水して使用すると、ハードジェルのようなバキバキの仕上がりになります」とあり、水の量で固さが変わるのが分かります。

量は少なめから足していく

濡れた髪に使うときは、量を少なめから始めるのが失敗しないコツです。

なぜかというと、多めにつけると固まりすぎてヤマアラシのようになる、という声が複数あるからです。

ナチュラルでも、少量でも思ったよりよく伸びるので最初は気を付けたほうがよい、と書かれていました。

ドライヤーの弱風で形を決める

塗ったら手ぐしで形を作り、ドライヤーの弱風で整えながら乾かします。

この手順で使った方は、濡れ感が残ったまま髪が束になって固まり、スプレーなしでも1日保つようになったそうです。

束感を保ったままドライヤーを当てるとハードらしく保持できる、という声もありました。

グリースやワックスと混ぜる

それでも固さが足りないときは、ほかの整髪料と混ぜて使っている人もいます。

オールバック気味にすると髪が垂れるため、硬めのグリースと混ぜていたという声がありました。

美容室で試してもらったところ、ワックスと混ぜて使うのを勧められたというレビューもあります。

ツヤの強いグリースを足したいなら、こちらの記事も参考にしてみてください^^

コアダイブライトグリース

↓人気商品をチェック

おすすめしない人・おすすめする人

固めたい人より動きを活かしたい人向け

グリース並みに固めたい人には向かず、パーマやくせ毛の動きを活かしたい人に向いています。

MAROジェルをおすすめしない人

  • グリースのようにしっかり固めて1日動かしたくない人
  • ベリーショートの髪を根元から立ち上げたい人
  • 乾いた髪にサッと塗るだけで済ませたい人
  • つけたあとも長く手直ししたい人

どれも口コミで不満が出ていた条件なので、当てはまる人は別のタイプの整髪料も比べてみてください。

MAROジェルをおすすめする人

  • パーマやくせ毛を無造作な束感で活かしたい人
  • 香水やコロンとぶつからない香りの整髪料を探している人
  • ベタつきや洗い残しが苦手な人

朝に髪を一度濡らす習慣がある人なら、口コミで満足している人と同じ使い方がすぐにできますよ。

↓人気商品をチェック

MAROジェルはどこで売ってる

通販なら3種ともそろう

通販ならAmazon・楽天・ネイチャーラボ Yahoo!店で、3種とも買えます。

通販はAmazonや楽天で買える

Amazonと楽天市場では、ナチュラル・コントロール・ハードの80gがそれぞれ並んでいます。

Yahoo!ショッピングにはメーカー名のネイチャーラボ Yahoo!店があり、こちらでも3種を選べます。

Amazonではハードがホールドの名前になっている点だけ、注文前に確かめてください。

↓最安値をチェック

発売時に発表された販売店

発売時の発表では、Amazonのほか、LOFT・@COSME・ドン・キホーテでの取り扱いが案内されていました。

店頭の在庫は店舗ごとに違うので、香りを試してから買いたい人は近くの店に問い合わせてから行くと確実です。

MAROスタイリングジェルの口コミのまとめ

固さを求めすぎず塗り方と種類を髪に合わせる

MAROスタイリングジェルは、固さを求めすぎず、塗り方と種類を自分の髪に合わせて選ぶのが近道です。

  • キープ力の不満が多く、濡らして塗ると評価が変わった声もある
  • グリース並みの固さを求める人には不向き
  • 香り・ベタつきの少なさ・洗い流しやすさは好評
  • 短髪はハード、長めはナチュラル、まとめるならコントロール
  • Amazonではハードがホールドの名前で売られている

朝に髪を軽く濡らして、少量を手のひらで伸ばすところから試してみてください。

パーマやくせ毛の動きを活かしたい人ほど、満足している人の使い方が参考になります。

コロンの香りとぶつからないという声もあるので、香水を使う人は相性も楽しみながら試してみてください。

↓在庫があるかチェック

目次