sankyuの洗顔の口コミは、泡のきめ細かさとつっぱらない洗い上がりを褒める声でそろっています。
石けんの洗顔でこんな心配はありませんか?
- 良い口コミばかりで本当なのか分からない
- 石けんで洗うと顔がつっぱりそうで不安
- 3種類のどれが自分の肌向きか決められない
新しい洗顔料ほど判断の材料が少なくて、買う手が止まってしまいますよね。
決めにくいのは、口コミの数がまだ少ないうえに、その多くが提供品で書かれているからです。
sankyuの洗顔の口コミを出どころまで調べた結果、以下のとおりでした。
- 購入者の声は2件で不満はゼロ
- 3種類は洗浄の土台が共通
- 1本目は公式の定期の初回が最安
ここからは、口コミの中身と3種類の選び方、買い方の順にもう少し詳しくご紹介しますね。
季節の変わり目で肌がゆらぐ前に、自分に合う1本を決めておくと安心ですね^^
sankyuの洗顔の口コミは好評が中心
見つかった声は泡とつっぱらなさを褒めるものばかりですが、自分で買った人の声はまだ2件です。
この章では、口コミがどこから来ているのかと、商品の成り立ちを整理します。
出どころを1件ずつ確かめると、好評の中身と信頼の度合いを分けて読めるようになります。
僕なら、自腹で買った2件の声と全成分の表示を、判断の中心に置きます。
提供品の声より買った人の本音に近く、成分は誰が見ても変わらない事実だからです。
口コミの多くはPRとモニターの投稿
sankyuの洗顔は2026年3月に出たばかりで、口コミの数そのものがまだ多くありません。
見つかった声を出どころごとに分けると、次のようになりました。
- @cosmeは3種類で8件、うち6件がモニター・プレゼント
- LIPSの投稿は3種類とも提供品の表示
- ブログはモニターイベントの参加者と提供を受けた人が中心
- 楽天のショップのレビューは3種類とも0件
3月に大阪で開かれたモニターイベントで、参加した人たちがSNSやブログに感想を載せています。
提供を受けた声が悪いわけではなく、無料で使った人は値段や買い方の不満を書きにくい点に気を付けます。
そこでこの記事では、提供品の声は使用感の参考にとどめ、判断の軸を購入者の声と事実に置いています。
購入者の口コミは@cosmeの2件だけ
自分で買ったと表示されている口コミは、@cosmeにあるモイストヴェールとリッチスキンの1件ずつです。
モイストヴェールを買った45歳の乾燥肌の人は、低刺激という説明を見て、調べたうえで購入しています。
刺激を感じず、洗い上がりはスッキリしつつ潤うので使い続けたい、という感想でした。
リッチスキンを買った45歳の敏感肌の人は、友達の紹介で新しい製法に興味を持って試しています。
刺激感はまったく無く、汚れは落ちたのに乾燥せず、化粧水のなじみも良かったと書いています。
評価はどちらも7段階の6で、提供品の声と比べても評価の向きは変わりません。
ただし2件とも6月の同じ日の投稿で、件数としてはまだ少ないことは頭に置いておきましょう。
mitsuhatoへブランド名を変更
公式サイトでは、ブランド名をsankyuからmitsuhatoへ変えたと告知しています。
しばらくは両方の名前の商品が混ざって届き、どちらも同じブランドの商品という案内です。
楽天で扱っているショップも、商品名をmitsuhatoの名前で出しています。
sankyuで探して見つからないときは、mitsuhatoと商品名で探すと見つけやすくなります。
届いた箱の名前が検索したものと違っても、同じシリーズなので慌てなくて大丈夫です。
石けんベースの洗顔クリームという作り
作っているのは大阪の三鳩化学工業で、石けんやシャンプーを他社向けに80年以上作ってきた会社です。
洗浄成分の中心は全成分の先頭にあるカリ石ケン素地で、釜の中で脂肪酸を反応させて作る石けんです。
石けんの材料になる脂肪酸のうち、刺激を感じやすいとされるラウリン酸を使わない処方にしています。
固形石けんではなくチューブに入ったクリーム状なので、手に取る量を調整しやすい作りです。
全成分には泡立ちを助けるコカミドDEAなども並んでいて、石けん素地だけの純石けんとは別物です。
石けんで洗うと乾燥しそうという心配には、次の良い口コミの章で使った人の声から答えます。
sankyuの悪い口コミ・デメリット
不満を書いた声は見つからず、買う前に知っておきたい注意点は通販だけ・値段・しっとり寄りの3つです。
この章では、悪い口コミの有無と、声や事実から読み取れる注意点をまとめます。
悪い口コミは見つからなかった
@cosme・LIPS・楽天・使った人のブログを読んだ範囲で、不満を書いた声は1件もありませんでした。
@cosmeの8件で見ても、いちばん低い評価は7段階の5で、それもモニターの人の投稿です。
ただ、件数が少なく提供品の声が多いので、合わない人がいないとは言い切れません。
口コミがもっとそろってから判断したい人は、数か月待ってから見直すのも一つの手です。
販売店が通販だけで試せない
sankyuの洗顔を買えるのは、今のところ公式の通販サイトと楽天のショップです。
Yahoo!ショッピングでは扱いが見つからず、公式サイトにも店頭で販売している案内はありません。
春に使った人のブログにも、買えるのが公式サイトだけで今後に期待したいという声がありました。
テスターで泡や香りを確かめてから買いたい人には、ここがいちばんのハードルになります。
ドラッグストアの洗顔より高い値段
100gのチューブで、ドラッグストアに並ぶ洗顔フォームより一段高い価格帯です。
モニターの人の声も、驚くほどの高価格ではない、納得して買える、という言い方にとどまっています。
毎日使う洗顔料なので、続けるなら定期コースの割引を使う前提になりやすい商品です。
買い方ごとの総額の違いは、後の買い方の章で安い順に並べています。
洗い上がりはしっとり寄り
使った人の多くが、洗い上がりをしっとりしている、つっぱらないと表現しています。
上位の記事でも、強い爽快感を求める人には物足りないかもしれないという指摘がありました。
一方で購入者やモニターの中には、スッキリした洗い上がりと書く人もいて、感じ方は分かれます。
洗ったあとにキュッと鳴るような感触が好きな人は、そこを期待すると違って感じる可能性があります。
悪い口コミに対する総評
挙がった注意点は、どれも使って困ったという声ではなく、買う前に分かる条件です。
店頭で試せないことと値段は、定期の初回で1本だけ試せば負担を小さくできます。
洗い上がりの好みだけは人によるので、しっとり系が苦手と分かっている人は別の洗顔料が合います。
不満が出ていないこと自体より、まだ多くの人が使っていない段階だと受け止めるのが正確です。
sankyuの良い口コミ・メリット
満足の中心は、濃密な泡と、洗ったあとにつっぱらないことです。
この章では、使った人の声を泡・洗い上がり・使い勝手の3つに分けて紹介します。
手だけでも泡立ちは濃密
泡立ちについては、きめ細かい、濃密、つぶれにくいという声が@cosmeでもブログでも並びます。
泡立てネットを使わずに手だけで泡立てても、気持ちよく洗えたという感想がありました。
泡切れが良く、すすぎがスムーズだったという声も複数あります。
肌の上で泡がクッションになるので、指でこすらずに洗いやすいという受け止め方です。
朝の支度中でも泡立てに時間がかからないのは、毎日使ううえでうれしい点ですね。
つっぱりにくいという声がそろう
購入者の2件はどちらも、洗ったあとに乾燥しなかったと書いています。
モニターの声でも、汚れを落とした感覚があるのにつっぱらない、しっとりするという表現が続きます。
季節によって敏感に傾く人が、洗い上がりがつっぱらず化粧水がなじみやすいと書いた例もありました。
石けんで洗うと乾燥しそうという心配に対して、sankyuの声は今のところつっぱらない側でそろっていると言えます。
洗顔後はいつもどおり化粧水と保湿を済ませることで、この洗い上がりを活かせます。
つっぱらない洗顔料の口コミを見比べたい方は、こちらの記事も参考になりますよ^^
チューブで片手で使える石けん
固形石けんは泡立てネットや石けん皿の中で溶けて、保管が面倒になりがちです。
sankyuはキャップ付きのチューブなので、片手で開けて必要な量だけ出せるという声がありました。
石けんの洗い上がりとチューブの使いやすさが両方そろっているのがうれしい、という感想もあります。
お風呂場に置いても形が崩れないので、家族で使い分けるときにも扱いやすい形です。
良い口コミに対する総評
良い口コミをまとめると、次の3つに集まります。
- 手だけでも立つ濃密な泡
- 洗ったあとにつっぱりにくい
- チューブで片手で使える
石けんで洗いたいけれど、乾燥と手間が気になって避けてきた人に合う洗顔料です。
提供品の声が多いことを差し引いても、購入者の2件が同じ向きなのは判断の材料になります。
口コミで選ぶsankyu洗顔3種類
乾燥と敏感ならモイストヴェール、毛穴と皮脂ならポアクリア、年齢肌ならリッチスキンが目安です。
3種類を見比べるときに見るのは、共通の土台に足した成分と、香りの有無の2つです。
| タイプ | 向く肌悩み | 足した主な成分 | 香り |
|---|---|---|---|
| モイストヴェールフォーム | 乾燥・敏感 | セラミドNP・ヒアルロン酸Na | 無香料 |
| ポアクリアフォーム | 毛穴・皮脂 | グリーンクレイ・ベントナイト | 無香料 |
| リッチスキンフォーム | 年齢肌 | フラーレン・乳酸 | 天然精油 |
洗浄の土台は3本とも同じなので、選ぶ基準は肌悩みと香りの好みだけで足ります。
モイストヴェールフォームは乾燥肌向け
乾燥肌と敏感肌に向けたタイプで、容量は100gの無香料です。
共通の土台に、セラミドNP・ヒアルロン酸Na・アラントインを足しています。
公式は、潤いを逃さないように保湿のヴェールで洗い上げるタイプとして紹介しています。
@cosmeで購入者の口コミが付いているのはこのタイプで、刺激を感じず潤うという内容でした。
洗顔のたびに頬がつっぱって、急いで化粧水を探す朝が続いている人のための1本です。
ポアクリアフォームは毛穴と皮脂向け
毛穴や皮脂のべたつきが気になる人に向けたタイプで、こちらも100gの無香料です。
共通の土台に、汚れを吸着する粘土のグリーンクレイとベントナイトを足しています。
あわせて、アーチチョーク葉エキスとビタミンC誘導体も入っています。
使った人からは、ざらつきが気にならなくなった、洗い上がりが軽いという声がありました。
夫に使ってもらったらぬるっと感が無いと言われたという家族の声もあり、男性も使いやすいタイプです。
無香料で余計な香りが無いのが気に入った、という@cosmeの声もありました。
リッチスキンフォームは年齢肌向け
年齢とともに出てくる乾燥やごわつきが気になる人に向けたタイプです。
共通の土台に、フラーレン・乳酸・加水分解コラーゲン・ホホバ油などを足しています。
3種類のうちこれだけ価格が少し高く、@cosmeの口コミも6件といちばん多く集まっています。
使った人からは、しっとり感が残る、洗顔の時間が楽しみになったという声がありました。
3種類は洗浄の土台が同じ
3種類の全成分を並べると、前半はほとんど同じ顔ぶれです。
カリ石ケン素地・水・グリセリンから、スクワランと水溶性プロテオグリカンまでが共通しています。
違いは後ろに足した成分で、そこが肌悩みごとの役割分担になっています。
泡立ちや洗浄の感触は3本で大きく変わらず、選ぶ基準は足した成分と香りと考えて大丈夫です。
家族で肌悩みが違っても、洗い心地をそろえたまま使い分けられるということですね。
香りがあるのはリッチスキンだけ
ラベンダー油・ニオイテンジクアオイ油・オレンジ果実油で香りを付けているのは、リッチスキンだけです。
使った人は、ふわっとやさしい、ラベンダー系の落ち着いた香りと書いています。
モイストヴェールとポアクリアは無香料なので、香りが苦手な人はこの2本から選べます。
香りも楽しみたい人ならリッチスキン、においを残したくない人は無香料の2本と分けると決めやすくなります。
↓全成分と香りの有無は公式ページに一覧があります
敏感肌で試すときの注意
低刺激の設計でも合う合わないはあるので、成分と返品の条件を先に知っておきましょう。
この章では、肌が敏感な人が買う前に確かめておきたい3つの点をまとめます。
エタノール入りはリッチスキンだけ
全成分表示でエタノールが入っているのは、3種類のうちリッチスキンだけです。
アルコールで赤みやピリつきが出やすいと分かっている人は、残りの2本から選ぶと安心です。
香りの精油もリッチスキンだけなので、刺激を避けたい人はまず無香料のタイプが無難です。
気になる成分がある人は、公式サイトにある全成分を買う前に一度見ておきましょう。
使い方は1〜2cmを泡立てて
公式の使い方は、顔を濡らしてから手のひらに1〜2cmほど出すところから始まります。
少量の水かぬるま湯でよく泡立て、顔全体を泡で包み込むように洗います。
最後に水かぬるま湯でしっかり洗い流して終わりです。
公式は朝と夜で使い分ける決まりを設けておらず、朝晩の洗顔に使っているという声もあります。
初めて使う日は、腕の内側など目立たない所で少し試してから顔に使うと安心です。
返品は未開封の不良品だけ
公式通販の返品は、不良品や誤発送を商品到着から7日以内に連絡した場合に限られます。
開封した商品や使った商品、お客様都合の返品やキャンセルは対象外です。
肌に合わなかったときに戻せる仕組みではないので、1本目は負担の小さい買い方で試すのが向いています。
その意味でも、次の章の買い方の違いを知っておくと役に立ちます。
↓全成分と香りの有無は公式ページに一覧があります
sankyu洗顔の買い方と定期コース
送料まで含めて比べると、公式の定期の初回がいちばん安く、公式の単品がいちばん高くなります。
買い方は公式の単品、公式の定期、楽天のショップの3通りで、送料込みで安い順に並べると次のとおりです。
- 公式の定期の初回は送料無料で割引が最も大きい
- 楽天のショップは送料込みでポイントも付く
- 公式の単品は送料が別にかかる
公式の単品は送料が別にかかるので、1本だけ買うなら楽天のショップより高くなります。
定期コースは3種類とも初回が割引
公式の定期コースは、モイストヴェール・ポアクリア・リッチスキンの3種類ともに用意されています。
初回は通常の価格から大きく割り引かれ、2回目以降も割引が続き、送料は無料です。
お届けの間隔は、1か月ごとと2か月ごとから選べます。
朝晩使うか夜だけ使うかで減り方が変わるので、間隔は自分の使い方に合わせて選びましょう。
商品ページには、何回以上続けるといった回数の決まりは書かれていません。
届け方はポスト投函で、定期便も含めて配達日時を指定しない仕組みです。
解約と休止は次回の10日前まで
定期の一時停止・お届け日の変更・解約は、次回お届け日の10日前までに手続きします。
手続きはマイページのほか、電話やメールでも受け付けています。
期限を過ぎた回と注文が確定した回は、止める手続きの対象になりません。
1本だけ試すつもりなら、初回が届いた時点で次回の日付を確かめておくと慌てずに済みます。
↓初回の特典とお届け周期は公式ページで確認
楽天ではmitsuhato名で送料込み
楽天では、PureHug楽天市場店が3種類をmitsuhatoの名前で扱っています。
送料込みの価格で、公式の単品に送料を足した総額より安く買えます。
楽天ポイントが付くので、ふだん楽天で買い物をする人には使いやすい買い方です。
一方で定期の初回と比べると楽天のほうが高く、楽天のレビューもまだ0件です。
定期の手続きを持ちたくない人が1本だけ買うなら、楽天がちょうど良い選択肢になります。
おすすめしない人・おすすめする人
強い爽快感や店頭で試すことを求める人には向かず、つっぱらない石けん洗顔を探す人に向いています。
ここまでの口コミと事実をもとに、向き不向きを整理します。
sankyuをおすすめしない人
- 洗い上がりのキュッとした爽快感が好きな人
- 店頭のテスターで確かめてから買いたい人
- 口コミが数十件そろうまで待ちたい人
しっとり寄りの洗い上がりが声の中心なので、爽快感を重視する人は好みから外れやすいです。
買えるのは通販だけで口コミもまだ少ないため、材料がそろってから選びたい人には早い段階です。
sankyuをおすすめする人
- 石けんで洗いたいけれど乾燥が気になる人
- 泡立てネットなしで手早く洗いたい人
- 家族で肌悩み別に使い分けたい人
購入者とモニターの声が、つっぱりにくさと泡の濃さでそろっているからです。
3種類の土台が同じなので、家族それぞれが自分の悩みに合わせて1本を選べます。
1本目は公式の定期の初回で試す
この記事の材料で決め方を分けると、軸は肌悩みと香り、そして買い方の3つです。
乾燥や敏感が気になるならモイストヴェールで、香りを楽しむことはあきらめる選び方になります。
毛穴や皮脂が気になるならポアクリアで、こちらも香りは付いていません。
年齢肌のケアと香りの両方を取りたいならリッチスキンで、エタノールと精油が入ることは受け入れる形です。
買い方は、送料込みで並べると公式の定期の初回、楽天、公式の単品の順に安くなります。
次回の10日前に止める手続きを持てるなら公式の定期の初回、持ちたくないなら楽天の単品です。
僕なら、次回の日付を確かめる手間を引き受けて、公式の定期の初回で1本目を試します。
開封後は返品できないので、1本目の負担をいちばん小さくできる買い方だからです。
sankyuの洗顔の口コミのまとめ
- 購入者の口コミは@cosmeの2件で不満の声は見つからない
- 泡の濃さとつっぱりにくさで声がそろう
- 3種類は土台が共通で違いは足した成分と香り
- 香りとエタノールはリッチスキンだけ
- 1本目は公式の定期の初回が送料込みで最安
僕なら、無香料で購入者の声もあるモイストヴェールから始めます。
つっぱりを気にせず洗える朝は、スキンケアの手順にも少し余裕が生まれます。
家族それぞれの悩みに合う1本がそろえば、洗面所に並ぶチューブを選ぶのも楽しくなりそうです。
自分に合う洗顔が見つかれば、毎日の洗う時間が心地よいひとときになりそうですね^^
↓自分の肌悩みに合うタイプは公式ページで確認
