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【シエロのカシスピンクの口コミ】箱の色と黒髪の仕上がりや白髪の染まり方

【シエロのカシスピンクの口コミ】箱の色と黒髪の仕上がりや白髪の染まり方

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シエロのカシスピンクの口コミを集めて、箱の色との差と白髪の染まり方をまとめました。

カシスピンクを買う前に、こんなことが気になっていませんか?

  • 箱のような明るいピンクに本当になるのか知りたい
  • ちらほら出てきた白髪がちゃんと染まるか不安
  • 自分の髪の長さで1箱で足りるのか迷っている

可愛い箱を眺めるほど、思った色にならなかったときのことが頭をよぎりますよね。

迷いの正体は、箱の色と仕上がりの差を書いた口コミがいくつも並んでいることにあります。

シエロのカシスピンクの口コミを調べた結果、次のとおりでした。

  • 箱の色にならなかったという声が目立つ
  • 白髪の部分はピンクに色づくという声がある
  • 白髪が多めだと染まりにくいと公式も注意
  • ショートヘアより長いなら2箱が安心

ここからは、悪い口コミと良い口コミの中身を、もう少し詳しくご紹介しますね。

白髪の量と髪の長さを先に確かめておくと、買ったあとで迷わずに済みますよ^^

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目次

シエロのカシスピンク口コミと箱の色の差

箱の色にならないという声が目立つ

箱の色にならなかったという声が目立ち、黒髪の部分は光が当たると赤みが見える程度という声もあります。

Amazonでは50件の評価で星4.1と、全体としては高めの点がついています。

ただ、本文つきの31件を読み込むと、箱の色との差に触れた声がかなり目立ちます。

黒髪と白髪で色の出方が違うと知っておくだけで、口コミの読み方がぐっと変わりますよ。

黒髪の部分は光の下で赤みが出る

黒髪の部分は、室内では黒っぽく見えて、外の光で赤みが分かるという声があります。

「外で光が当たったときだけ見本のような色になりますが、室内ではもっと黒に赤が乗った色に見えます」という声です。

この方は、白髪染めで明るくなるピンクはブリーチしないと無理だと割り切り、使い続けています。

公式の打ち出しも「黒髪も白髪も明るく艶やかな髪色に」までで、黒髪が箱の色になるとは書かれていません。

朝の洗面所の明かりではほぼ黒なのに、昼休みに外へ出ると赤みがふわっと見える。

そんな変わり方を思い浮かべておくと、染めた直後にがっかりせずに済みます。

黒髪にピンクをのせる別の商品の口コミも、こちらでまとめていますので参考にしてみてください^^

パルティ本音ピンクの口コミ

白髪はピンクに色づくという声

白髪の部分は、黒髪よりもはっきりピンクに色づくという声が並んでいます。

「白髪だけ明るいピンクすぎてインナーカラーって言われましたw」という声がありました。

「白髪のところだけにつけるとピンクのハイライトを入れたみたいになる」と、それを気に入った人もいます。

白髪を黒髪に溶け込ませるというより、ピンクの筋として見せる仕上がりだと考えておくと近いです。

赤紫に寄ったピンクという声

色味は、淡いピンクというより赤みの強いピンクだと受け止めている人が多めです。

「ちょっと赤紫によったピンク」「綺麗な赤系ピンク」「綺麗な赤みです」といった声が並びます。

楽天でも「赤系が好きなのですが、なかなか気に入ったものがなく」という方が選んでいました。

一方で「茶赤」と書いた方もいて、元の髪色によっては茶色寄りに見えることもあります。

Yahoo!ショッピングでは「黄色がかったもの以外に染めたかった」という40代の方が、仕上がりに満足していました。

↓カシスピンクの口コミをチェック

シエロ カシスピンク2CPの特徴

明るめ4色の1つで混ぜずに使える

カシスピンクは白髪が少ない人向けに出た明るめ4色の1つで、混ぜずにワンプッシュで使えます。

ホーユーのシエロ ヘアカラークリームから、2025年9月1日に新色として発売されました。

同じときに出たのは、1SBシアーベージュ、2FAフォギーアッシュ、3GGセピアグレージュの3色です。

区分は医薬部外品の白髪用ヘアカラーで、内容量は1剤40g+2剤40gです。

白髪が少ない方向けの明るめカラー

公式は明るめカラーについて「白髪が多めの方はしっかりと染まらないことがあります」と書いています。

ちらほら白髪を明るい艶色へ、という打ち出しのとおり、白髪が気になり始めた段階で髪色を楽しむための色です。

白髪がまとまって生えている人は、同じシリーズのベーシックカラーも見比べてみてください。

というのも、この注意書きは明るめカラーの4色に付いているものだからです。

ピンク系をベーシックカラーで選ぶなら、3PK明るいピンクブラウンがあります。

↓ベーシックカラーのピンク系をチェック

ワンプッシュで混ぜずに使える

プッシュレバーを押すと、1剤と2剤のクリームが同時に出てくる仕組みです。

カップで2つの液を混ぜ合わせる手間がいらないので、思い立った日にすぐ染められます。

公式の手順では、プッシュレバーを止まるところまでしっかり押してブラシにクリームを出します。

付属品はボトル、専用クシ、洗浄用スポイト、手袋、使用説明書です。

専用クシにはミニブラシが付いていて、根元や生え際になじませやすい作りになっています。

残りを取っておける小分けタイプ

混ぜずに出すタイプなので、使い切らなかった分は次の回に回せます。

公式も「残りは取っておけて次も使えるので、無駄にもなりません」としています。

生え際だけ、分け目だけといった部分染めに、少しずつ使えるのが便利なところです。

においはやさしいフローラル系

香りは、ツンとしにくいやさしいフローラルの香りとされています。

@cosmeの口コミでも「匂いも穏やかな方だと思います」という声がありました。

狭い洗面所で30分待つことを考えると、においが穏やかなのはうれしいポイントですね。

カシスピンクの悪い口コミ・デメリット

箱の色との差や量への不満が目立つ

不満の声は、箱の色との差・色落ち・量・白髪の染まり・容器の垂れに集まっていました。

@cosme・楽天・Yahoo!ショッピングで見つかった声はどれも満足の声で、不満はすべてAmazonの口コミに書かれていました。

ここでは、そのAmazonの声から、不満の中身を種類ごとに分けて紹介します。

箱の色にならないという声

量や色落ちと並んで目立ったのが、箱の色にならなかったという声です。

「とりあえず箱の可愛らしいピンク色にはなりませんでした」という方は、全体を染めた結果をこう書いています。

「書いてあるとおりにするもこんな色にはなりませんでした」と、手順どおりでも差が出た人もいました。

「こんなパッケージみたいな色に全然ならない!」という方は、ブリーチした髪でも同じだったそうです。

箱の色は明るい髪で染めたときの見本と受け止め、黒髪の部分は赤みがのる程度と考えるのが無難です。

なぜなら、ブリーチした髪でも箱どおりにならなかった人がいるからです。

色落ちが早いという声

色の持ちについては、早めに抜けるという声が複数ありました。

見本と違う色に染まった方は「1週間経つと見本の色に近くなりました」と書き、続けて「2週間経つと半分以上落ちます」としています。

「染めてから数日は髪を洗う度ピンクの色水が出る」という声もあります。

一方で「色抜けは少し早い感じがしますが、抜けてもいい色」と、抜けていく途中の色まで楽しんでいる人もいました。

1箱では足りないという声

量についての不満も目立ち、短めの髪でも足りなかったという声があります。

「顎までの長さのボブだけど、足りない」「量が少ないのが、ショートでも足りない」という声です。

「肩下のセミロングですが、髪の半分くらい塗布して無くなっちゃいました」という方もいました。

公式の内容量の目安がショートヘア約1回分なので、それより長い髪だと足りなくなりやすいのです。

白髪が染まらなかったという声

数は少ないものの、白髪が染まらなかったという声もありました。

白髪はチラチラ程度だった方が、髪は染まったのに「肝心な白髪は染まっておらず」と書いています。

この方は、塗り始めから放置まで長めの50分を置いたそうです。

ほかに「全体的に染まりが悪くてだめです」という声もありました。

公式は、太くて硬い髪質の方や白髪の多い方は5〜10分長く置いてもいいとしています。

吹き出し口から垂れるという声

残りを取っておけるのが売りですが、保管中に垂れるという不満も出ています。

「置いておくと吹出口からじわじわ垂れてくる」という声で、綿棒で拭いてもしばらくするとまた出てきたそうです。

取っておいたボトルは、汚れてもよい紙を敷いた箱に立てておくと、垂れても周りを汚さずに済みます。

マーメイドピンクより劣るという声

同じシエロのデザイニングカラーのマーメイドピンクから乗り換えた人の不満もありました。

「使い勝手も染まり具合も全く違い残念です」「デザイニングカラーに比べて染まりも悪く、液量も少ない」という声です。

「マーメイドピンクがとても良かったのに廃番なようで」とこちらを選んだ方も、染まりの悪さを書いています。

デザイニングカラーとヘアカラークリームは別の商品なので、同じ仕上がりを期待するとずれを感じやすいです。

悪い口コミに対する総評

悪い口コミの多くは、箱どおりの明るさと、1箱で足りる量を期待していたことから来ています。

黒髪の部分は赤みがのる程度、ショートヘアより長ければ2箱と先に知っておけば、避けられる不満がほとんどです。

白髪が染まらなかった声は少数ですが、白髪が多めの人は公式の注意も踏まえて選んでください。

カシスピンクの良い口コミ・メリット

色の可愛さと手軽さに満足の声

満足の声は、色の可愛さ・手軽さ・残りを取っておけることに集まっています。

悪い口コミと同じく、使った人の言葉をそのまま拾いながら見ていきます。

程よいピンクを褒められたという声

色そのものを気に入った声は多く、周りから褒められたという方もいます。

「程よいピンクが可愛いと周りからはいい色だねと褒められてます」という声です。

「このカラーは周囲からの評判が良く、気に入っています」と、同じように周りの反応を書いた方もいました。

「とても気に入った色で、リピートしました」と、繰り返し買っている人も目立ちます。

白髪がハイライトのようになる声

白髪の部分が明るく色づくのを、前向きに受け止めている声もあります。

「色持ちは特にいい方ではないけれど、白髪がキラキラしてくるくらいです」という声です。

白髪を隠すより、明るい筋として見せたい人には合う仕上がりといえます。

混ぜずに塗れて楽という声

手軽さをほめる声は、ワンプッシュの仕組みに集まっています。

「2つの液がボタンを押すことで出てくるので楽です」という声がありました。

「箱から出してすぐ使えるので時短で簡単疲れない」と、準備の短さを挙げる方もいます。

@cosmeでも「櫛も液も塗りやすく、よく染まってくれました」と書かれていました。

残りをリタッチに使えるという声

残りを取っておけることを、根元のリタッチに生かしている人もいます。

「取っておけるから、リタッチだけの少量を使うのも良さそうですね!」という@cosmeの声です。

Amazonでも「リタッチにも使えるし便利です」という声がありました。

楽天の「少量使って取っておけるのも便利です」という声も、同じ使い方を指しています。

美容院へ行くまでのあいだ、伸びてきた根元だけを整えたい人に向いた使い方です。

良い口コミに対する総評

良い口コミは、赤みのある髪色が好きで、白髪がちらほらの人に集まっていました。

白髪が少なく、色が少しずつ変わっていくのを楽しめる人なら、満足しやすい色といえます。

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髪の長さ別に見る必要な箱数

ショートヘアより長いなら2箱が安心

公式の目安はショートヘア約1回分なので、それより長い髪なら2箱を用意しておくと安心です。

口コミに出てきた髪の長さと箱数を並べると、毛量による差がはっきり見えてきます。

髪の長さ使った量の声
ショート1箱では足りない
顎までのボブ1箱では足りない
鎖骨より少し下1箱で少し余った
ミディアムショートで多め2箱
セミロング2箱

同じ長さでも毛量で差が出るので、迷ったら2箱を用意しておくのが無難です。

余った分は取っておけるため、多めに買っても無駄になりにくいからです。

ショートヘアは1箱で約1回分

公式は内容量の目安を、ショートヘア約1回分としています。

ただ口コミでは、ショートや顎までのボブでも足りなかったという声がありました。

反対に、鎖骨より少し下の長さで1箱を使い、少し余ったという@cosmeの声もあります。

1箱だけで済ませたいなら、根元や分け目などの部分染めに使うのが確実です。

ボブやセミロングは2箱を用意

「セミロングで二箱使いました」「ミディアムショートですが髪が多いので二箱使う必要があります」という声です。

「この長さで全体を染めるのに1箱半使いました」という方もいます。

全体を一度に染めるなら、ボブより長い人は最初から2箱を手元にそろえておきましょう。

何箱いるかで迷いやすい白髪用の明るめカラーは、こちらの記事も分かりやすいですよ^^

サイオスミルクティーベージュの口コミ

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シエロ カシスピンクの口コミに学ぶ塗り方

明るめカラーは30分放置が基本

明るめカラーは30分放置が基本で、白髪が目立つ部分の根元からたっぷり塗るのが公式の手順です。

口コミの不満の中には、放置時間や塗る順番で差が出そうなものも混ざっています。

なお、ホーユーは使う前に毎回必ずパッチテストをするよう呼びかけています。

今までにヘアカラーでかぶれたことのある方は、使用できません。

放置時間は明るめカラーの30分

公式の手順では、明るめカラーの放置時間は30分です。

同じシエロ ヘアカラークリームでもベーシックカラーは15分なので、いつもの感覚で早く流さないようにしましょう。

公式の美容師のアドバイスでは、太くて硬い髪質の方や白髪の多い方は5〜10分長く置いてもいいとしています。

室温が低いと染まりにくいため、20~30℃くらいの暖かい部屋で過ごすようすすめられています。

白髪が目立つ部分から塗る

公式の手順は、白髪が目立つ部分に根元からたっぷり塗り、ミニブラシで軽くなじませる流れです。

全体染めの手順を並べると、次のようになります。

  • クリームをブラシに出す
  • 白髪の多い部分の根元からたっぷり塗る
  • 髪を少しずつ分けながら毛先までのばす
  • 明るめカラーは30分ほど放置する
  • 色が出なくなるまでぬるま湯ですすぐ

白髪が染まらなかったという声もあるので、白髪の多い部分から塗る順番は守っておきたいところです。

色持ちのためのアフターケア

流すときは、ヘアカラーの色が出なくなるまでぬるま湯で充分すすぎます。

公式は、シャンプーを2回したあと、トリートメントで仕上げてよく乾かす手順を示しています。

毎日のシャンプーとトリートメントは、カラーケア用のものを使うのがおすすめとされています。

@cosmeの方は、色水が無くなるまで予洗いしてからシャンプーとトリートメントをして、キシキシ感はほぼなかったと書いていました。

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おすすめしない人・おすすめする人

白髪の量と期待する明るさで分かれる

白髪の量・髪の長さ・期待する明るさで、カシスピンクの向き不向きが分かれます。

口コミと公式の説明を照らし合わせて、合う人と合わない人を分けてみました。

カシスピンクをおすすめしない人

  • 白髪が多めで、しっかり染めたい人
  • 箱と同じ明るいピンクを期待している人
  • 色持ちを何より重視する人
  • 長い髪を1箱で染めたい人

白髪が多めの方はしっかり染まらないことがあると、公式が明るめカラーに注意書きを付けているためです。

箱の色にならない、2週間で半分以上落ちたという声も実際に出ています。

カシスピンクをおすすめする人

  • 白髪がちらほら出てきた人
  • 黒髪に赤みのある色をのせたい人
  • 白髪をピンクの筋として楽しめる人
  • 根元のリタッチに少しずつ使いたい人

満足の声は、赤みのある髪色を探していた人と、白髪が少ない人に集まっていました。

残りを取っておけるので、部分染めを繰り返したい人にも扱いやすい色です。

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シエロ カシスピンクの口コミのまとめ

白髪がちらほらの人が赤みを楽しむ色

シエロのカシスピンクは、白髪がちらほらの人が赤みのある髪色を楽しむための色です。

  • 箱の色にならなかったという声が目立つ
  • 白髪の部分はピンクに色づくという声がある
  • 白髪が多めだと染まりにくいと公式も注意
  • 公式の目安はショートヘア約1回分
  • 明るめカラーの放置時間は30分

光の下でふわっと赤みが見える髪色なら、いつもの身支度も少し楽しみになりそうですね。

白髪の量と髪の長さを先に確かめておけば、思っていた色との差も小さくできます。

鏡を見るのが楽しみになる髪色で、白髪が気になる毎日を明るく変えていきましょう^^

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