メティーナの口コミを詳しくまとめました。
赤ニキビのケアを選ぶとき、こんなところで止まっていませんか。
- 出てくる記事がどれも褒めていて疑わしい
- 初回のあとがいくらか分からない
- 定期の縛りや解約の条件が心配
同じような褒め言葉ばかりが並ぶと、かえって決められなくなりますよね。
迷いが消えないのは、口コミの数そのものが少なく、判断の材料が足りていないからです。
メティーナの口コミと申し込みの条件を調べた結果、次のとおりでした。
- 投稿サイトに口コミがほぼ無い
- 入口は4つで総額が大きく違う
- 返金保証は条件が細かく決まっている
ここからは口コミの中身と、成分や値段の条件まで詳しくご紹介しますね。
ニキビのケアは早く始めるほど選択肢が増えるので、条件だけでも見ておくと安心ですよ^^
メティーナの口コミの結論
まず、口コミがどこに何件あるのかをはっきりさせておきます。
メティーナは投稿サイトに口コミがほとんど無く、読めるのは紹介記事の中の声だけです。
投稿サイトに口コミが無い
アットコスメで探しても、メティーナそのものの商品ページが見当たりません。
検索すると名前の似た別ブランドの商品が並ぶので、そこも取り違えやすい部分です。
楽天市場の商品データでも調べましたが、出品は0件という結果でした。
つまり、購入者が自由に星を付ける場が、いまのところ用意されていない商品です。
読めるのは紹介記事の中だけ
読める口コミは、公式が載せている体験談と、紹介記事が引用した声に限られます。
どちらも掲載する側が選んだ声なので、良い内容が多くなるのは当然だと考えてください。
紹介記事の中には、口コミが嘘ではないかと疑う形で書かれたものもあります。
疑いたくなるのは、出どころの書かれていない声が並んでいるからでしょう。
判断は条件と成分でする
口コミの数が足りないときは、変わらない事実のほうを材料にするのが確実です。
具体的には、医薬部外品としての中身と、申し込みの条件の2つになります。
この記事では、その2つを公式の表示から書き写す形で並べていきます。
メティーナの悪い口コミ
先に気になる側から見ていきます。挙がっている不満は3種類でした。
不満はどれも中身そのものではなく、期間と使用感の好み、そして続ける費用に集まっています。
すぐには変わらないという声
最初はなかなか良くならず、途中でやめようと思ったという体験談があります。
それでも朝と夜に塗るだけの手軽さで習慣になり、続けられたという流れです。
1本が60gで約1ヶ月分なので、判断するには少なくとも1本は必要になります。
数日で変化を求めていると、期待とのずれが大きくなる商品だと言えます。
使用感の好みが分かれる声
テクスチャーの好みが分かれるという指摘も、紹介記事の中に出てきます。
ジェルクリームなので、さっぱりが好きな人には重く感じる場面があります。
朝に使う場合は、化粧の下でよれないかどうかが分かれ目になります。
続ける費用が気になる声
もう1つは値段で、2回目以降の金額を見て迷ったという声が挙がります。
初回の表示が安いぶん、続けるときの差が大きく感じられるのは確かです。
ここは後ろの節で、コースごとの総額まで並べて確かめられるようにしました。
悪い口コミに対する総評
3つとも、買う前に分かる内容ばかりだというのが正直なところです。
肌に合わなかった、荒れてしまったという報告は見つかりませんでした。
残るのは、続ける期間と費用を自分が引き受けられるかという判断です。
メティーナの良い口コミ
ここからは満足している側の声を、使う場面と一緒に見ていきます。
良い口コミの中身は、塗るだけで終わる手軽さと、使う範囲の広さに集まっています。
朝晩塗るだけで続けやすい
朝と夜に塗るだけという簡単なケアなので、習慣にしやすいという声が多く見られます。
洗顔のあとに1つ足すだけなら、手順が増えた感じがしないという理屈です。
ニキビのケアは続いていることが前提になるので、ここは小さくない利点です。
べたつかず化粧前にも使える
べたつきにくく、朝晩どちらでも使いやすいという口コミも紹介されています。
朝のメイクの前に使えるかどうかは、毎日続けられるかを決める分かれ目です。
出勤前の慌ただしい時間に、乾くのを待たされないという点が支持されています。
背中や二の腕にも使える
顔だけでなく、デコルテや背中、二の腕にも使いやすいという声があります。
内容量が60gあるので、体に使っても1ヶ月はもつ計算になります。
夏に背中の開いた服を着たい人にとっては、使い道が広いのは助かるところです。
良い口コミに対する総評
満足している声に共通しているのは、続けられた人だという点です。
逆に言えば、途中でやめた人の声はそもそも表に出てきていません。
口コミを読むときは、その人が何ヶ月使ったのかを先に確かめると見え方が変わります。
効かないと言われる理由
検索すると効かないという語も並ぶので、その中身を分けて考えます。
期待とのずれは、赤ニキビの段階と医薬部外品の位置づけを重ねると説明が付きます。
赤ニキビは炎症が起きた段階
赤ニキビは、毛穴のつまりから炎症が起きている状態だと説明されています。
白ニキビや黒ニキビより後の段階なので、落ち着くまでに時間がかかります。
痛みがあるほど炎症が強いときは、皮膚科で診てもらうほうが早い場面もあります。
医薬部外品にできること
メティーナは医薬部外品で、ニキビや肌荒れを防ぐという位置づけの商品です。
いまできているものを薬のように扱うものではない、という線がここにあります。
役割は、次にできにくい肌の状態を保つことだと考えると期待がずれません。
ケアを次々に変えてしまう
ニキビのケアで避けたい行動として、道具を短い期間で変えることが挙げられます。
洗顔の回数を増やしすぎることや、触ってしまうことも同じように挙がります。
合うかどうかを見るには、1本を使い切るくらいの時間が必要になります。
ニキビケアの口コミの読み方は、こちらの記事もあわせて参考になりますよ^^
成分は殺菌と保湿の2本立て
中身を見ると、狙いは乾燥と原因菌と刺激の3つに向けられています。
有効成分で菌に働きかけ、保湿成分で乾燥を抑えるという組み合わせです。
グリチルリチン酸で殺菌
公式が前面に出しているのは、アクネ菌を殺菌するグリチルリチン酸です。
ニキビの部分で増える菌に向けた成分で、医薬部外品の有効成分にあたります。
市販のニキビケアでもよく使われる、なじみのある成分だと言えます。
トリプルヒアルロン酸で保湿
もう1本の柱が、保水成分のトリプルヒアルロン酸による保湿です。
乾燥すると皮脂が過剰に出て毛穴がつまる、という流れを想定した設計になっています。
そのため、化粧水を省いて塗るだけにしないほうが、狙いに合った使い方です。
トラネキサム酸と6つのフリー
公式の説明では、トラネキサム酸を含む美容成分も配合されています。
ニキビ跡の色素沈着が気になる人が注目する成分としても知られています。
刺激になりやすい成分を避けた6つのフリー処方だと紹介されている点も特徴です。
使い方は朝と夜の2回
使い方は単純なので、順番と量の目安だけ押さえておけば十分です。
清潔な肌に朝と夜の2回塗る、という決まりだけで続けられます。
洗顔や入浴のあとに塗る
洗顔や入浴のあと、肌が清潔な状態で使うのが基本の流れです。
メイクや汗が残ったまま重ねると、毛穴がつまる側に働いてしまいます。
夜は入浴のあとに、朝は洗顔のあとに置くと迷わず習慣になります。
1回に使う量と塗る順番
量は気になる部分に薄く伸ばせるくらいを目安に、こすらず置くように塗ります。
化粧水で水分を入れたあとに重ねると、保湿成分の役割とかみ合います。
顔全体に使う場合でも、60gで約1ヶ月分という計算になっています。
副作用が心配なときの試し方
肌に合うかどうかが心配なときは、腕の内側などで先に試しておくと安心です。
赤みやかゆみが出たら続けずに止める、というのが基本の対応になります。
肌が敏感になっている時期は、量を減らして様子を見るほうが無理がありません。
肌に合うか不安な方は、こちらの記事の確かめ方も分かりやすいですよ^^
初回価格のあとの値段
ここがいちばん知りたい部分だと思うので、入口ごとにどこで差が出るかを並べます。
初回はどのコースも税込2178円で、違いが出るのは2回目以降と総額のほうです。
コースは4つから選ぶ
公式には継続を前提にしたコースが3つと、今回だけの通常購入が用意されています。
初回はどれも同じ価格で、2回目以降の割引率だけが変わる形です。
| 入口 | 初回 | 2回目以降の1本 |
|---|---|---|
| 12ヶ月コース | 3コース共通の割引価格 | いちばん安い |
| 6ヶ月コース | 3コース共通の割引価格 | 2番目に安い |
| 4ヶ月コース | 3コース共通の割引価格 | 3番目に安い |
| 通常購入 | 通常価格 | なし |
通常購入だけは送料と代引き手数料が別にかかるので、今の価格と合わせて公式で確かめてください。
初回は割引つきで送料無料
12ヶ月コースは割引がいちばん大きい
いちばん割引が大きいのは12ヶ月の透明肌実感コースです。
2回目以降が50%OFFになり、総額は公式の申込ページに表示されています。
1年続けることが前提なので、迷っている段階で選ぶ入口ではありません。
4ヶ月コースは区切りが短い
短いのは4ヶ月の赤ニキビ予防コースで、総額も公式の申込ページに書かれています。
2回目以降は40%OFFなので、割引は12ヶ月より小さくなります。
合うかどうかを見るなら、この4ヶ月が現実的な区切りになります。
1ヶ月あたりで見ると
総額を回数で割ると、1ヶ月あたりは12ヶ月コースのほうが安くなります。
ただし4ヶ月コースとの1ヶ月あたりの差は大きくありません。
差が小さいぶん、続ける自信より短い区切りを選ぶほうが損をしにくくなります。
定期コースの解約と返金保証
申し込む前に、やめ方と返金の条件を確かめておきましょう。
解約できるのは決められた回数を受け取ったあとで、返金保証は肌に異常が出た場合に限られます。
縛りは受け取り回数で決まる
12ヶ月コースは12回目を受け取ったあと、いつでも解約できると書かれています。
4ヶ月コースなら4回目の受け取り後なので、期間の縛りは選んだコース次第です。
お届けの周期は自由に変えられるという案内もあるので、余ったときは相談できます。
解約はサポートセンターへ
解約は電話かメールでサポートセンターに連絡する形が案内されています。
回数を満たしたあとも、連絡が無ければ30日間隔で届き続ける仕組みです。
やめるときは自分から動く必要がある、という点だけ覚えておいてください。
返金保証は条件が細かい
180日間の返金保証は、肌に異常が生じた場合のみという条件が付いています。
注文日から180日以内にサポートセンターへ連絡し、空容器を送る流れです。
返るのは初回分の商品代金で、送料と振込手数料は自己負担になります。
今回のみの通常購入は、この返金保証の対象外だと明記されています。
市販とAmazonの取扱い
店頭で買えるかどうかを、販売先ごとに確かめた結果を書いておきます。
実店舗での取り扱いは見つからず、買える場所は通販に限られます。
薬局やドンキでは見つからない
ドラッグストアやドンキ、ロフトなどでの取り扱いは確認できませんでした。
市販で似た商品を探すより、成分を見比べたほうが選び方としては近道です。
店頭で試せないぶん、返金の条件を先に読んでおくと不安が小さくなります。
楽天に出品は無い
楽天市場は商品データで調べましたが、該当する出品は0件でした。
ポイントを貯めている人にとっては、そこだけ残念な部分かもしれません。
Amazonは公式ショップの扱い
Amazonにはレオナビューティーの公式ショップのページが用意されています。
在庫や価格は時期で動くので、注文する直前にその場で確かめてください。
返金保証や割引の条件が付くのは公式の申し込みなので、そこは分けて考えます。
おすすめしない人・おすすめする人
ここまでの条件を、買う側と見送る側に分けて整理します。
続ける回数を受け入れられるかどうかが、この商品を選ぶときの分かれ目です。
メティーナをおすすめしない人
- 数日で変化を求めている人
- 痛みが強く炎症が広がっている人
- 定期の回数を続ける自信がない人
- さっぱりした使用感だけが好みの人
2つ目に当てはまる場合は、先に皮膚科で相談するほうが遠回りになりません。
メティーナをおすすめする人
- 赤ニキビを繰り返している人
- 朝晩のケアを1つで済ませたい人
- 背中やデコルテにも使いたい人
- 4ヶ月を区切りに試したい人
この4つに当てはまるなら、短いコースから始めて様子を見る形が合っています。
メティーナの口コミのまとめ
口コミは少ないものの、値段と条件は公式の表示で最後まで確かめられます。
- 投稿サイトに口コミがほぼ無い
- 不満は期間と使用感と費用の3つ
- 医薬部外品でニキビを防ぐ位置づけ
- 初回は割引価格で入口は4つ
- 解約は回数を受け取ってから連絡
ニキビの悩みは、鏡を見る時間そのものを重くしてしまいます。
朝と夜の1分を積み重ねた先に、肌のことを考えない日が増えていきます。
マスクを外すときに手が止まらなくなったら、それがいちばんの変化ですね。
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