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【グランズレメディの偽物の画像】正規品との違いと確実な見分け方や販売店

【グランズレメディの偽物の画像】正規品との違いと確実な見分け方や販売店

グランズレメディの偽物は、画像よりも保証書シールで見分けるほうが確実です。

買う前にこんな不安がよぎりませんか。

  • 同じ商品なのに値段の差が大きすぎる
  • 届いた1本が本物か自分で確かめたい
  • 偽物と並行輸入品の違いがよく分からない

同じ商品名で3千円台と2千円台が並んでいたら、迷うのは当たり前です。

判定が進まないのは、写真の印象だけで決めようとしているからです。

グランズレメディの偽物と画像について調査した結果は、次のとおりでした。

  • 写真の見比べでは正規品と断定できない
  • 正規保証書シールの社名が唯一の決め手
  • 安さだけでは偽物と判断できない

ここからは見分け方の手順と、買う場所ごとの注意点を詳しくご紹介しますね。

靴のにおいが気になる季節は品切れも出やすいので、早めに確かめておくと安心ですよ^^

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目次

グランズレメディの偽物は画像で分かる?

写真の見比べではなく、正規保証書シールの社名を読むのが確実な判定方法です。

このセクションでは、画像に頼らずに正規品かどうかを決める手順をお伝えします。

画像での判定が当てにならない理由

通販サイトで商品画像を並べて、どちらが本物か探した経験はありませんか。

夜中に2つの商品ページを行き来しても、結局どちらも同じ写真に見えてきます。

これは目が悪いわけではなく、写真そのものが判定材料になりにくいからです。

通販の商品画像は出品者が自由に用意できるため、正規品の写真を載せることもできます。

つまり画像が正規品でも、届く現物が同じとは限らないということですね。

偽造防止のQRコードについても、ダミーが用意されている場合があると言われています。

パッケージの印刷のにじみや文字のつぶれは、比べる相手が手元にないと判断できません。

見比べる材料がそろわない以上、画像は補助として使うのが現実的です。

正規保証書シールで見る社名

決め手になるのは、正規保証書シールに入っている輸入発売元の社名です。

グランズレメディの日本国内での正規輸入発売元は、株式会社シャッフルです。

正規品のシールには、この社名に加えてハイヒールのロゴマークが入っています。

さらに住所と電話番号、ホームページアドレスまで記載されています。

正規保証書シールが導入されたのは、2014年12月16日以降のことです。

記載の情報量が多いぶん、社名だけでも読み取れれば判定の材料になります。

英語表記だけで日本の会社名がどこにも見当たらないなら、正規流通の品ではありません。

判断に迷ったら、シールの文字が読める写真を販売者に求めるのも一つの手です。

というのも、正規品を扱う店であれば見せることに問題がないからです。

正規品の見分け方はほかの商品でも考え方が同じなので、こちらも参考になりますよ^^

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手元の商品を確かめる3つの手順

手順として並べてみると、確認そのものは30秒ほどで終わります。

  • パッケージに正規保証書シールが貼られているか探す
  • シールに株式会社シャッフルの社名があるか読む
  • 輸入販売元の表記が日本語になっているか見る

この3つがそろっていれば、日本の正規流通を通った品と考えて差し支えありません。

逆に1つでも欠けているなら、正規品として扱わないほうが安全です。

保証や返品の対象から外れてしまい、あとで困るのは買った側だからです。

並行輸入品と偽造品はどう違う?

並行輸入品は流通経路が違うだけの本物で、中身が別物の偽造品とは分けて考えます。

ここを混ぜて考えると、本物を偽物と誤解してしまうことになります。

3つの分類を、中身と日本国内での保証という2つの観点で並べてみます。

分類中身日本での保証
正規品ニュージーランド製の本物あり
並行輸入品ニュージーランド製の本物なし
偽造品中身が別物なし

表のとおり、避けたいのは偽造品で、並行輸入品は保証の有無だけが違います。

保証を重く見るなら正規品、価格を優先するなら並行輸入品という選び方になります。

並行輸入品は本物だが保証がない

並行輸入品は、海外で流通している商品を正規代理店を通さずに輸入したものです。

製造国は正規品と同じニュージーランドで、中身そのものは本物になります。

違うのは、日本国内での商品保証や返品返金の対象にならないという点です。

保管の状態も輸入業者によって差が出るため、品質のばらつきは避けにくくなります。

価格は正規品の半額前後になることが多く、そこに惹かれる方は多いと思います。

ただ、届いた品に不具合があっても相談先が限られる点は覚えておきたいところです。

偽造品が入ってくる経路

問題になっているのは、並行輸入のルートに紛れ込む偽造品のほうです。

海外の正規代理店から直接仕入れていると説明していても、実態が違う場合があります。

中国の偽正規代理店を経由した商品が確認されていると案内されています。

これは正規輸入元が公式に注意を呼びかけている内容です。

仕入れ先の説明だけでは、本物かどうかを判断できないということですね。

類似品という3つ目の分類

もう一つ、名前や見た目を似せただけの類似品という分類もあります。

こちらはグランズレメディを名乗っていない別商品なので、偽造品とは区別されます。

靴用の消臭パウダーは他社からも出ているため、名前をよく見れば見分けられます。

商品名が少しでも違うなら、それは別の会社の商品だと考えてよいでしょう。

安さだけで本物か決めつけない

公式も2,970円のアウトレットを販売しており、2千円台が即偽物とは言えません。

価格を判定に使うなら、公式が出している金額を知っておく必要があります。

公式の販売価格は3960円

公式オンラインショップでの販売価格は、50gで3,960円です。

香りは無香料のほかにも複数のタイプが用意されており、価格は同じです。

この3,960円が、日本国内での正規品の基準になる金額になります。

見分け方を紹介している記事の多くも、この金額を目安として挙げています。

公式アウトレットは2970円

見落とされがちなのが、公式が出しているアウトレット品の存在です。

同じ50gで2,970円と、通常価格より990円安く販売されています。

軽い使用感のある試供品セットという扱いで、中身は正規品と同じものです。

つまり、公式の直販でも3千円を切る価格が実際に存在するわけですね。

2千円台というだけで偽物と決めつけると、公式の品まで避けることになります。

価格帯ごとの受け取り方

価格は単独では判定にならず、シールの確認と組み合わせて使うものです。

3,960円前後なら正規品の定価どおりで、いちばん素直な価格帯といえます。

2,900円台から3,500円台なら、正規取扱店の値引きや公式アウトレットです。

並行輸入品はさらに安く、正規品の半額前後で並んでいることが多くなります。

2,000円を大きく下回る場合は、慎重になったほうがよさそうです。

正規の仕入れではその価格まで下がりにくく、経路に無理が出ている恐れがあるためです。

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買う場所で変わる安全度

同じ商品名でも、買う場所によって偽造品に当たる確率は大きく変わります。

ここでは主な購入先ごとに、注文前に確かめたい点を整理します。

Amazonで確かめること

Amazonでは正規品と並行輸入品が同じ商品ページに並ぶことがあります。

まず見るのは販売元の欄で、出品者が誰になっているかを確認します。

商品説明に正規保証書シール付きと書かれているかも、合わせて見ておきます。

レビューに偽物だったという投稿がないかを読むのも、判断の材料になります。

同じ商品ページでも、出品者ごとに届く品が変わる可能性があるためです。

楽天市場で確かめること

楽天市場は店舗ごとにページが分かれているので、比較的見分けやすくなっています。

店舗情報のページで、正規取扱店かどうかの記載を探してみてください。

商品名に国内正規品と入っている店舗を選ぶと、外れにくくなります。

表記が並行輸入品となっている場合は、保証が付かない点を承知したうえで判断します。

フリマアプリを避ける理由

フリマアプリは、購入先としてはあまりおすすめしにくいところです。

出品者が個人の場合、仕入れ先や保管状態をたどる方法がないからです。

開封済みの品や、中身を詰め替えた品が混ざっても確認する手立てがありません。

価格は魅力的に見えますが、確かめる材料がないぶんリスクが偏ります。

家電量販店と正規取扱店

実店舗で買えるなら、判定の手間そのものがほとんどなくなります。

家電量販店や正規取扱店は、正規輸入元から仕入れているためです。

公式オンラインショップからの直接購入も、確実な方法の一つです。

店頭であれば、シールを自分の目で確かめてから会計に進められます。

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中身や粉から分かること

粉や容器は届いてからしか見られないので、判定ではなく確認の材料として使います。

開封後に気になったとき、どこを見ればよいかを整理しておきます。

粉の色と匂いと手ざわり

正規品の粉は白色で、指ですくうとさらさらと流れる手ざわりです。

開封したときに確かめておきたい点は、次の3つにまとめられます。

  • 粉が白色で、黄ばみや灰色がかった濁りがない
  • 薬品のようなツンとした匂いがしない
  • 湿って固まらず、さらさらと流れる

どれか一つでも当てはまらないときは、使う前に販売元へ問い合わせるのが安全です。

中身の素性が分からないものを靴の中で使うのは、避けておきたいためです。

消臭効果が出ないときの見方

効果を感じないという声は、偽物を疑うきっかけになりやすいところです。

ただ、正規品でも使い方が合っていないと結果は出にくくなります。

使い始めは数日続けて振り入れる商品なので、1回で判断するのは早すぎます。

一週間ほど続けても変化がないときに、はじめて中身を疑う流れが自然です。

効果の有無だけを根拠に偽物と断定するのは、判断としては弱いということですね。

容器とスプーンの形

容器の外観やフタ、付属のスプーンの形を見る方法も紹介されています。

正規品には白いスプーンと中ブタが付いており、ここを見る方はいます。

ただ、比べる相手が手元にないと差に気づけないという弱点があります。

印刷のにじみや文字のつぶれも同じで、単体で見ると分かりにくいものです。

そのため容器の観察は、シールの確認を済ませたあとの念のための一手と考えます。

シールがあっても安心しきれない

シール付きと称して中古やすり替えを送る手口もあり、最後は購入先で決まります。

シールを確認したあとに、それでも残るリスクについて整理します。

すり替えや中古が届く手口

正規輸入元は、シール付きと説明しながら別の品が届く例に注意を促しています。

注意喚起で挙げられているのは、おおむね次のようなケースです。

  • 注文した品とは別の商品が届く
  • 中古品や保管状態の悪い品が送られてくる
  • 容器は正規品でも中身がすり替えられている

どれもシールの有無だけでは防げないという点で共通しています。

写真で判定できないのと同じ理由で、届いてみるまで分からない部分が残ります。

最後は購入先で決める

そこで判断の軸を、商品ではなく購入先に移すという考え方が出てきます。

公式オンラインショップや正規取扱店なら、この手口の入る余地がありません。

仕入れから発送までが、正規の経路のなかで完結しているためです。

990円の差でこの不安が消えるなら、選ぶ価値は十分にあると思います。

正規取扱店から買う手順は、こちらの記事でも具体的に紹介しています^^

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疑わしい商品が届いたときの動き

疑わしいと感じたら、まず使うのをやめて販売元とモールへ連絡するのが先です。

すでに買ってしまった場合の進め方を、順を追って整理します。

販売元とモールへの連絡

箱を開けてシールが見当たらなかったとき、まず手を止めるのが正解です。

開封して使ってしまうと、返品や返金の相談が通りにくくなるためです。

連絡は次の順番で進めると、話がまとまりやすくなります。

  • 商品の写真を撮り、届いた状態を記録する
  • 販売元へ正規品かどうかを問い合わせる
  • 返答がないときはモールの窓口へ相談する

Amazonや楽天市場には、購入者向けの相談窓口が用意されています。

出品者と話がつかないときは、そちらへ持ち込む流れになります。

使い続けてよいかの判断

判断がつかないうちは、使わずにそのまま保管しておくのが無難です。

中身が何なのか分からないものを、靴という肌に近い場所で使うことになるためです。

匂いや色に違和感があるなら、なおさら急いで使う理由はありません。

正規品を買い直したうえで、疑わしい品は返品の相談に回すほうがすっきりします。

費用は増えますが、確かめようのないものを使い続けるより気持ちは楽になります。

グランズレメディの偽物と画像のまとめ

グランズレメディの偽物は、画像ではなく正規保証書シールの社名で見分けます。

  • 画像の見比べでは正規品と断定できない
  • 決め手は正規保証書シールの株式会社シャッフルの社名
  • 並行輸入品は本物で、偽造品とは別の分類
  • 公式アウトレットは2,970円なので安さだけで判断しない
  • 迷ったら公式オンラインショップか正規取扱店で買う

判定の軸が一つに決まると、商品ページを何度も往復する必要がなくなります。

シールの社名さえ読めれば、注文ボタンを押すまでの迷いは消えていきます。

靴を脱ぐ場面で気を張らずにすむ毎日は、思っているよりすぐ手が届きますよ^^

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